2011年12月23日

一枚上手をいく植物たち

中学生の頃に・・・宿題で500種類の植物を採取してレポートさせられたことから、いつのまにか身近な植物の名前をすべて覚えてしまい、あるとき道を歩いていると、自分をとりまくすべての木々や草たちが、突然どれもがそれぞれに名を持った知り合いのように感じられて、目の前にたくさんの知ってる人がいきなり現れたかのような感覚に陥ってしまい、動けなくなった・・・昨日のラジオゲスト、「アロマテラピーの教科書」の著者の和田文緒さんが語ってくれたふしぎな経験・・・いまでも言葉ではうまく説明しきれないのだそうです。

そんな和田先生・・・早朝、まだ他に人の姿がなくて、植物と自分だけになれる時間に、伊豆の植物園をよく訪れているのだそうです。アロマセラピーとの関わり・・・じつは少女の頃からの植物との関わりからはじまったものなのですね。

「植物はすごく戦略的に生きていると思うんです・・・人間より一枚上手」・・・ホント、とても興味深いお話の数々でした。。。このラジオの模様は、後日ブログにアップいたします。(^o^)


posted by フランキン at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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