2011年12月16日

未知の更新

自分の理解を超える出来事に出会ったとき、それは理解の広さ深さが更新され、すべてがより明確になる機会なのだと思う。だから僕は目にしていること・・・耳にしていること・・・感じていること・・・それらすべてについて、自分の五感を信頼しつつ、「ああ、そうなんだ」・・・と、まずはそのままただ受け止めつつ今から先の進展を見守ることにする。

僕はまだ、この世界がどんな形をしているのかすべてを知っているわけではない。だから慎重であるとともに謙虚に・・・寛容であるよう心がけたい・・・そうつくづく思う昨日から今日にかけてを経験中。意味不明にも思える書き込み・・・失礼しました。


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「津田令子の旅の香り」12月15日放送後記

「津田令子の旅の香り」12月15日放送後記

旅の香り

 週に一度は国内に旅に出る暮らしをするようになって、はや20年が経った。あっという間のようにも思えるけれど、その間に起こったことを数え上げると、それなりの月日の流れを感じとれるような気もする。

 今回の「旅の香り」では、さまざまな海外からのメッセージをはじめ各地から「旅の想い出」が届きました。おもわずほろっとくるようなお便りから、淡い恋の訪れを感じさせるモノ、そして素晴らしい曲が流れ、あっという間に放送時間が終了してしまいました。

 かつて日本国中に新しい旅のブームを呼び起こし、国鉄のイメージを変えた「ディスカバージャパン」は、「いい日 旅立ち」、「フルムーン」、「青春18キップ」「ナイスミディパス」「大人の休日倶楽部」などに引き継がれている。この史上最大のキャンペーンは「旅への喚起」に最も効果的かつ有効的な方法だったにちがいない。たくさんの人々は旅に出て癒された。地域は活性化の道を突き進み観光地は潤うこととなるのだ。しかしその頃から観光地は画一的となり個性が失われる現象がおきはじめてきたのも事実ではないだろうか。

 平成18年に「ALWAYS三丁目の夕日」という映画が、人気を集めた。舞台は昭和三十年代はじめ、ちょうど東京タワーが、誕生したころの東京。観た人は「懐かしさ」と「せつなさ」を心に抱き、この映画に感動し愛着をもったのであろう。今ではいくら模索しても築かれることのない地元商店街の人との絆みたいなものが、この映画では日常的に存在している。そこに住み暮らし、生業を営む人の周りには、いつもたくさんの人が、集まっている。自然発生的に「ローカルコミュニケーション」が、育まれていったのではないだろうか。今回もそしてこれからも「津田令子の旅の香り」では、どこか懐かしい匂い漂う旅の香りや、心も身体も癒される旅先の風みたいなものをお伝えできればと思います。新春の「旅の香り」は、1月19日です。テーマは「旅と映画」を予定しております。リスナーのみなさまからのメッセージをお待ちしております。

津田令子
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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