2011年12月02日

Enamarada

熱海にあるラジオ局のスタジオに、
しばらくアメリカに渡っていた
ラテンヴォーカリスト&パーカッショニストの
太田みちこ(Michiquita)さんの
新しいラテンバラードアルバムEnamarada
ノアノア宛てに海外便で届いていました。

Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』2011.11.11発売。
Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』2011.11.11発売

紙製の三つ折りジャケットデザインがとてもいい感じで、
聴いてみる前から彼女の思い入れがしっくりと伝わってくる一枚です。
実際に聴いてみると、
本場キューバでも絶賛された
パワフルでしかも漂うような優雅さを感じさせる
Michiquitaの歌声がとても心地好い!

パーカスを叩きながら歌う
ライヴでいつも感じていたあのカッコ良さも
目に甦ってきます。
Michiquitaさんには近いうちに番組にも
ゲスト出演していただく予定です。


posted by フランキン at 12:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急須についたテントウムシ

さすがに12月・・・冬を感じます。昨夜は帰宅してみると、暖をとるためか茶葉を入れたままにしておいた急須に皆に遅れて生まれたらしいテントウムシがついていました。部屋の中でそこが一番温かかったのでしょうね。もうすっかり冷え切った急須にしがみついてる様子はなんとなく「哀れ」を感じました。そういえば・・・古いさだまさしの歌に「晩鐘」という曲があって、その詞の中に「哀れ蚊」という言葉が出てきますが、ライナーノートにはこんなふうに書かれていました。

「季節外れの弱々しい蚊を、古人達は「哀れ蚊」と呼び、手で打ったり、除虫香をたいたり、という事をしなかった、と言います。『粋』などという言葉以前に、我々日本人の生命観を表す、優しい話だと思います。」



こんな時・・・ふと想います。この小さな虫が僕の目に留まったという出来事はあまりに小さな出来事だけど・・・意味はあるのだろうか? あってもなくても・・・降って湧いたようにして生まれたこのテントウムシとの関わりに何やら気持ちの中から引き出されてくるもの柔らかな感覚がある。外は冷たい夜の雨だし・・・テントウムシのために・・・お茶を入れ直なおしてあげたくなりましたが、ほどよい熱をじんわりと発するテレビのスウィッチを入れて、そばに運んであげました。
posted by フランキン at 11:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。