2011年12月31日

2011年最後の一日に

2011年最後の一日・・・伊豆高原から海の方へと目をやると、雲を透かして海面へと辿り着いた陽の光が大きくゆらゆらとした模様を描きながら少しずつ視界を右手のほうへと移っていきます。

2011年最後の一日・・・

伊豆に移転してからそろそろ8年が過ぎました。いつも相変わらずの風景を見つめながら過ごしていますが、この相変わらずの中にこそ僕の「今」があります。

FBで知り合えた皆さん、そこからリアルに顔を合わせることができた皆さん、ネロリとふたりで毎週おおくりしてきたラジオにふれていただいた皆さん、アロマスクール花らんぷで一緒に香りを楽しんでいただいた皆さん、今年も大変お世話になりました!いただいたつながり・・・あと数時間で訪れる新しい年にもしっかり持っていきたいと思っています。

いろんなことが押し寄せた2011年・・・いろんな風景が浮かんできますが、その分、2012年の「幸せ」のコントラストがはっきりしてきますね、きっと。

皆様!健やかに!よいお年をお迎えください〜!
posted by フランキン at 22:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「在る」から「いる」へと変わった植物の関わり・・・和田文緒先生がゲストの「茶色の小瓶と碧の地球」

毎月第4木曜日のノアノアの新しいコーナー
JAA日本アロマコーディネーター協会の提供でお贈りする
茶色の小瓶と碧の地球
2011年12月22日第2回のゲストは
今もっとも広く読まれているアロマセラピーの本
アロマテラピーの教科書の著者
和田文緒先生でした!

「アロマテラピーの教科書」の著者、和田文緒先生が登場!!

熱海からもうひとつ下田寄りの小さな駅、
来宮の改札に降り立った和田先生は、
続きを読む
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

一枚上手をいく植物たち

中学生の頃に・・・宿題で500種類の植物を採取してレポートさせられたことから、いつのまにか身近な植物の名前をすべて覚えてしまい、あるとき道を歩いていると、自分をとりまくすべての木々や草たちが、突然どれもがそれぞれに名を持った知り合いのように感じられて、目の前にたくさんの知ってる人がいきなり現れたかのような感覚に陥ってしまい、動けなくなった・・・昨日のラジオゲスト、「アロマテラピーの教科書」の著者の和田文緒さんが語ってくれたふしぎな経験・・・いまでも言葉ではうまく説明しきれないのだそうです。

そんな和田先生・・・早朝、まだ他に人の姿がなくて、植物と自分だけになれる時間に、伊豆の植物園をよく訪れているのだそうです。アロマセラピーとの関わり・・・じつは少女の頃からの植物との関わりからはじまったものなのですね。

「植物はすごく戦略的に生きていると思うんです・・・人間より一枚上手」・・・ホント、とても興味深いお話の数々でした。。。このラジオの模様は、後日ブログにアップいたします。(^o^)
posted by フランキン at 00:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月22日

JAA提供コーナー「茶色の小瓶と碧の地球」・・・第2回ゲストはJAS講師和田文緒先生が登場!!

JAA日本アロマコーディネーター協会の提供で
11月からスタートした月に一度第4木曜日の新コーナー
茶色の小瓶と碧の地球・・・
第2回目の生放送は12月22日(木)
いま最も読まれているアロマセラピーについての本、
アロマテラピーの教科書
いちばん詳しくて、わかりやすい!

の著者であり、
JAS日本アロマコーディネータースクール講師
和田文緒先生がゲスト出演です!

JAS講師、和田文緒先生がゲストに!!

和田先生は、アロマセラピーが
私たちの生活の様々な側面に有用なものであることを伝えつつ、
同時にすべての精油が、
健やかに保たれた自然からの恵みであることを強く意識しながら、
いつまでもその恵みを享受しつづけられるように、
責任在る自然との関わり方を人間が築いていかなければならないこと・・・
それを私たちに気づかせてくれる先生のおひとりです。

アロマテラピーの教科書―いちばん詳しくて、わかりやすい!

アロマセラピーに感心をもつすべての人たち・・・
また先生の著書の読者たちにとって、
今回の「茶色の小瓶と碧の地球」は、
和田先生のナマの声を通して語られる
アロマについてのお話を聴いていただける貴重な機会となることでしょう!

放送は12月22日(木)午後2時スタートのノアノアの中で・・・
サイマルラジオ(ネットラジオ)を通じて、
PCやスマートフォンから世界の何処からでも
お聴きいただけます!みなさんも是非ご参加〜!

生放送中のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!

サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん次項有

ひらめきiPhoneユーザーにはこちらのアプリもお薦め

radio jp

ありがたいことに静岡の地域に、
エフエムCiao!が初めからプリセットされています。
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

伊豆半島はそっくりそのまま地球のフラクタル

水平線に目を向けると、いつも目に入る伊豆七島のシルエットが今日は靄に隠れて見えません。伊豆半島はそれらの島々と同じく、ずっと昔に絶海の孤島だった時があり、長い長い時の流れの中でいつしか列島に接触して半島となったのだと聞きます。ずっと海を移動してきて、他の島々よりもひと足さきにたどり着いて地続きになった・・・目の前まで迫って見える伊豆大島や三角のカタチをした利島のシルエットを遠くに見つめるとき、それは先にをたどり着いた者が順次あとにつづく者たちを肩越しにふり返っているようなものなのかもしれないですね。

そんな伊豆の過去を思い巡らしてみると、そこには島として辿ってきた独自の時間もあるわけで、そう考えると伊豆そのものが個性を持つひとつの世界を形づくってるように感じるんです。だから伊豆半島はそっくりそのまま地球のフラクタルのようなもので、風景のあちこちにこの星のミニチュアのようなものを感じます。自然と湧き上がってくる、いま自分が身を置くべき「住みか」にいる・・・この感覚が好きです。

調和って、じつはとても大切だと思う。人が求める「癒し」・・・というものがもしあるとすれば、それは自分がひとつの存在として、人というこの星の環境に依存して命をつなぐ生き物であることを思い起こし、いま自分を取り巻くこの場所に、肯定されるとまではいかずとも・・・少なくともわたしは否定されていない▼・・という感覚を無理なく抱けるということも、ひとつのカタチなのだろうと思うのです。だから伊豆は、再び訪れたくなる旅先のひとつであり、住みたくなる土地として魅力が絶えない場所となっているのだと日々感じるんですよね。
posted by フランキン at 12:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

未知の更新

自分の理解を超える出来事に出会ったとき、それは理解の広さ深さが更新され、すべてがより明確になる機会なのだと思う。だから僕は目にしていること・・・耳にしていること・・・感じていること・・・それらすべてについて、自分の五感を信頼しつつ、「ああ、そうなんだ」・・・と、まずはそのままただ受け止めつつ今から先の進展を見守ることにする。

僕はまだ、この世界がどんな形をしているのかすべてを知っているわけではない。だから慎重であるとともに謙虚に・・・寛容であるよう心がけたい・・・そうつくづく思う昨日から今日にかけてを経験中。意味不明にも思える書き込み・・・失礼しました。
posted by フランキン at 22:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「津田令子の旅の香り」12月15日放送後記

「津田令子の旅の香り」12月15日放送後記

旅の香り

 週に一度は国内に旅に出る暮らしをするようになって、はや20年が経った。あっという間のようにも思えるけれど、その間に起こったことを数え上げると、それなりの月日の流れを感じとれるような気もする。

 今回の「旅の香り」では、さまざまな海外からのメッセージをはじめ各地から「旅の想い出」が届きました。おもわずほろっとくるようなお便りから、淡い恋の訪れを感じさせるモノ、そして素晴らしい曲が流れ、あっという間に放送時間が終了してしまいました。

 かつて日本国中に新しい旅のブームを呼び起こし、国鉄のイメージを変えた「ディスカバージャパン」は、「いい日 旅立ち」、「フルムーン」、「青春18キップ」「ナイスミディパス」「大人の休日倶楽部」などに引き継がれている。この史上最大のキャンペーンは「旅への喚起」に最も効果的かつ有効的な方法だったにちがいない。たくさんの人々は旅に出て癒された。地域は活性化の道を突き進み観光地は潤うこととなるのだ。しかしその頃から観光地は画一的となり個性が失われる現象がおきはじめてきたのも事実ではないだろうか。

 平成18年に「ALWAYS三丁目の夕日」という映画が、人気を集めた。舞台は昭和三十年代はじめ、ちょうど東京タワーが、誕生したころの東京。観た人は「懐かしさ」と「せつなさ」を心に抱き、この映画に感動し愛着をもったのであろう。今ではいくら模索しても築かれることのない地元商店街の人との絆みたいなものが、この映画では日常的に存在している。そこに住み暮らし、生業を営む人の周りには、いつもたくさんの人が、集まっている。自然発生的に「ローカルコミュニケーション」が、育まれていったのではないだろうか。今回もそしてこれからも「津田令子の旅の香り」では、どこか懐かしい匂い漂う旅の香りや、心も身体も癒される旅先の風みたいなものをお伝えできればと思います。新春の「旅の香り」は、1月19日です。テーマは「旅と映画」を予定しております。リスナーのみなさまからのメッセージをお待ちしております。

津田令子
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

今年最後の「津田令子の旅の香り」は「あなたが旅した幾つもの年末年始」とタイトルしてエピソード募集です!

さてさて・・・フランキンのノアノアな風をうけて
今年はあと3回放送が残っています。
そして来週12月15日(木)PM2時からは、
スタートからちょうど1年が経とうとしている、
津田令子の旅の香り
2011年の最後の放送日です!

旅の香り

トラベルキャスターの津田令子さんとネロリ&フランキンの
思わず今すぐ旅立ちたくなるようなトークを
今回はとっぷりと楽しんでいただきたいと思います。

1年のうちに必ずたどり着き、そして通り過ぎていくのが
冬の訪れとともに煌びやかさと寂しさが肩を並べる年末のひと月・・・
新しい日々がまだ始まりきらない
スタートラインにつく直前のような気分の正月の数日・・・

びやかな光に包まれた街々で・・・
 または喧騒をはなれて家族で迎えたクリスマス。
時計の最後の砂の一粒が落ちるのを
 固唾を飲んで待ちわびているかのような大晦日までの時間。
やかさの影に確実に過ぎていく「今」を
 とことん抱きしめようとするかのような少しだけセンチな感覚。


クリスマスツリー、ケーキ、雪、陽射し、しめ縄飾り、門松、
火鉢、たき火、ストーブ、炬燵、囲炉裏、紅白歌合戦
レコード大賞、ゆく年くる年、お雑煮、おせち料理、お酒、
スキー場での正月、温泉宿での年末年始、初詣、雪だるま、
犬、ネコ、うさぎ、月、交通渋滞、カラッポの東京の道路、
隠し芸、凧揚げ、羽子板、お年玉、寅さん、映画館、ディズニーランド、
お父さん、お母さん、おじいさん、おばあさん、etc・・・


とにかくいろんなフレーズとともにたくさんの風景が、
ひとりひとりの中にありますよね。
人が生きてきた時間を旅と考えてみると、
それらは全部旅先での思い出

といえるかもしれません。

というわけで、時の流れを最も強く感じるこの年末年始、
12月15日(木)の津田令子の旅の香りは、
あなたが旅した幾つもの年末年始と題して、
古い新しいを問わず・・・この時季にまつわる
あなたの思い出のエピソードをご紹介しながら
旅について語る一時間としてお贈りします!!

ひらめきこの番組予告記事のコメント欄に・・・
またFacebookやTwitterを通して・・・
fm@ciao796.comへのメールにて・・・
0557-82-0964へのFAXにて・・・


是非是非あなたの記憶と思い出の風景をお寄せください!
お待ちしています!!

あ、生放送中のメッセージを受けつけるTwitterのハッシュタグは
#noa2 です。どうぞお楽しみに!!


サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん次項有

ひらめきiPhoneユーザーにはこちらのアプリもお薦め

radio jp

ありがたいことに静岡の地域に、
エフエムCiao!が初めからプリセットされています。
タグ:津田令子
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

皆既月食があるらしい・・・魔法みたいな伊豆高原の夜・・・

伊豆高原・・・
満月の光で幻灯を見ているような
魅惑的な夜を迎えています。

2011.12.10の満月・・・このあとは皆既月食らしいです。

このあと9時45分頃からこの月が欠けはじめ・・・
11時5分頃にはすっかり地球の影に覆われて見えなくなる
皆既月食になるのだそうです。

人も山や森に住む小動物たちも
今夜はなかなか落ち着けないかもしれないですね。
月の光が昨夜とは異なって音を立てながら降りてくるような夜・・・
魔法みたいな伊豆高原の夜です。
posted by フランキン at 19:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

目を細めて光と時間の拡散を見つめる日曜の朝

おはようございます。

今朝の伊豆高原は光のまんなかにあるかのようです。
目を細めなければ見えないほどまぶしい中に
海面の波の動きがきらきらと動いて見えます。

ゆっくりゆっくり・・・光がうごいていく・・・

この輝きがゆっくりゆっくり
視界を右手のほうへと動いていくのですが、
海の照り返しの位置で朧気にだけど
今が何時頃なのかを感じ取れます。

朧気に感じ取る・・・

時の流れについての感覚なんて、
本当はその程度でいいんじゃないかな・・・
なんて、こんな日曜の朝には時々思います。
皆さんも素敵な休日を!(^o^)
posted by フランキン at 09:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

Enamarada

熱海にあるラジオ局のスタジオに、
しばらくアメリカに渡っていた
ラテンヴォーカリスト&パーカッショニストの
太田みちこ(Michiquita)さんの
新しいラテンバラードアルバムEnamarada
ノアノア宛てに海外便で届いていました。

Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』2011.11.11発売。
Michiko Ohta 1st ソロアルバム『Enamorada』2011.11.11発売

紙製の三つ折りジャケットデザインがとてもいい感じで、
聴いてみる前から彼女の思い入れがしっくりと伝わってくる一枚です。
実際に聴いてみると、
本場キューバでも絶賛された
パワフルでしかも漂うような優雅さを感じさせる
Michiquitaの歌声がとても心地好い!

パーカスを叩きながら歌う
ライヴでいつも感じていたあのカッコ良さも
目に甦ってきます。
Michiquitaさんには近いうちに番組にも
ゲスト出演していただく予定です。
posted by フランキン at 12:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急須についたテントウムシ

さすがに12月・・・冬を感じます。昨夜は帰宅してみると、暖をとるためか茶葉を入れたままにしておいた急須に皆に遅れて生まれたらしいテントウムシがついていました。部屋の中でそこが一番温かかったのでしょうね。もうすっかり冷え切った急須にしがみついてる様子はなんとなく「哀れ」を感じました。そういえば・・・古いさだまさしの歌に「晩鐘」という曲があって、その詞の中に「哀れ蚊」という言葉が出てきますが、ライナーノートにはこんなふうに書かれていました。

「季節外れの弱々しい蚊を、古人達は「哀れ蚊」と呼び、手で打ったり、除虫香をたいたり、という事をしなかった、と言います。『粋』などという言葉以前に、我々日本人の生命観を表す、優しい話だと思います。」



こんな時・・・ふと想います。この小さな虫が僕の目に留まったという出来事はあまりに小さな出来事だけど・・・意味はあるのだろうか? あってもなくても・・・降って湧いたようにして生まれたこのテントウムシとの関わりに何やら気持ちの中から引き出されてくるもの柔らかな感覚がある。外は冷たい夜の雨だし・・・テントウムシのために・・・お茶を入れ直なおしてあげたくなりましたが、ほどよい熱をじんわりと発するテレビのスウィッチを入れて、そばに運んであげました。
posted by フランキン at 11:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする