2010年12月30日

天城高原でのカウントダウン直前!ノアノアにUNO出演です!!

クリスマスがすぎて、
今年も本当にあと数日を残すのみになりましたね〜
あと少しで最後の一粒が落ちていく砂時計のように、
過ぎていく時間のひと粒ひと粒が
目に見えてくるようです。

さて、毎週木曜日午後2時から
エフエムCiao!熱海湯河原より生放送の
フランキンのノアノアな風をうけて

12月30日(木)は今年最後のノアノアとなります。
今年最後のノアノアにゲストとして声を聴かせてくれるのが、
豪快かつ繊細な音楽世界を、
ギターとピアノを中心にして創りあげてきた
UNO生電話出演です!!


ネット上で唯一フルバージョンで聴ける伝説のUNOナンバー「月は光ぬ」

10月に開催された阿佐ヶ谷ジャズストリート
日本のJAZZシーンを代表する大物アーティストが
何人も同時刻にライヴを繰り広げた阿佐ヶ谷ジャズストリートで、
オーディエンスによるリアルタイムの口コミによって
出演会場の阿佐ヶ谷教会に人が集まり、
感涙ものの衝撃的・伝説的とも言えるライヴを
繰り広げたばかりのUNO!

今年最後の銀座スウィングLIVEも12月1日に終え、
年末12月31日の大晦日には伊豆は天城高原の、
東急ハーベストクラブ天城高原での
カウントダウンLIVEを控えているUNO!

カウントダウンLIVE直前のUNOから、
作曲&ピアノの大平里美さんに電話生出演していただきます!!
31日ノアノア、UNO登場は2:25頃の予定です!!
お楽しみに〜

みなさん是非、12月31日
天城ハーベストでのUNOライヴでお会いしましょう!!
入場は無料ですよ〜わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん
 
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

旅の風景が抽出してくれる本当の自分・・・世界とのつながり・・・さぁ!出かけてみよう!

クリスマス直前の23日、
エフエムCiao!熱海・湯河原
フランキンのノアノアな風をうけて
NHKテレビ・ラジオや多くの著作を通して
旅することの素晴らしさをつたえ続けている、
トラベルキャスター、旅行ジャーナリストの
津田令子さんでした。

トラベルキャスター津田令子さんがノアノアにやってきます!

旅先の御前崎からもどってすぐの熱海での生放送。
津田さんからは旅の疲れは微塵も感じられず、
むしろ旅先で沢山の出会いや経験から、
エネルギーをたくさん充填してこられたような、
明るい笑顔と快活でパワーを感じるトークを
一時間たっぷりし楽しませてもらいました。

トラベルキャスターの津田令子さんがノアノアに登場!!
トラベルキャスター、旅行ジャーナリストの津田令子さんがノアノアに!!
誰だって、日常を大切に思いながら、
でも此処ではない何処かでの時を過ごしたい…
そんな願いを胸に秘めています。

確かに昔に比べれば、
どこへだって気軽に…簡単に、
その気になればいつでも出かけられるような、
そんな世の中になっています。

でも、どうしてか、
旅することへのためらい・・・遠慮・・・
時にはそれに重荷のような感覚さえ覚えてしまう人もいる。

だから・・・
津田令子さんは語ります。
旅は日常からの解放・・・というよりも、
日常の延長・・・そのまま入っていける毎日のつづきなのだと・・・。

旅じたくって、なんなのだろう・・・?
そこからはじまる自分って、いったいどんなだろう・・・?
特別なものである必要ははない。
荷物を完璧にそろえる必要もない。

津田令子さんのお話を通して感じるのは、
日頃の津田令子さんと旅人の彼女との間には、
たぶんなんの違いもないだろう・・・ということ。

好きな時に好きなところにいることさえできれば、
取り巻く風景が、人が、吹きすぎる風が、香りが・・・
もうひとりの自分を自然と抽出してくれる。
そこにあるのは新しい自分でも非日常でもなく、
この世界を素直に感じ取ってっている
元々そこにいた自分の素顔・・・。
お話をうかがいながら、人はもっともっと
旅を身近なところにおいておけるんじゃないかな・・・
と感じました。

個人が自分を味わうことの大切さ・・・
気負って出かけるものでもなく・・・
頑張ってするものでもなく・・・
やっぱり旅には、
ふら っとか、ぶらっという風合いが
なんだか楽しい。

津田令子さんのお話から感じる
旅という時間の過ごし方・・・それってそのまま、
世界と自分とのつながりを確かめることになるんですよね。

旅することって、いいよね・・・♪

トラベルキャスター津田令子さんは、
来年2011年の1月から、
月に一度ノアノアを訪れてくれることになりました。
旅の素晴らしさをつたえてくれるコーナーのタイトルは、
「津田令子の旅の香り」・・
詳細は後日お知らせしますね。
ご期待ください。

お贈りしたナンバーは

サーチ(調べる)Origa
 るんるん水のまどろみ

サーチ(調べる)Dan Fogelberg
 るんるんThis Endris Night

サーチ(調べる)イルカ
 るんるんジェレミーの森~鳥の記憶

サーチ(調べる)Josh Groban
 るんるんYou Raise Me Up

津田令子さん、ご出演、ありがとうございました!!
 
タグ:津田令子
posted by フランキン at 12:03| 静岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

トラベルキャスターの津田令子さんをお迎えします!

年末も近づいて、
そろそろ今年最後の忙しさというか慌ただしさが
加速していく頃ですよね。

クリスマスクリスマス・・・ゆく年くる年雪・・・この時季になると、
別々に生きていた人たち同士が
思い出したかのように再びながっていったり・・・
それぞれだったものが、
本当はいっしょに生きているんだと、
互いに確認しているような気持ちになることがあります。

旅にも出かけたくなる・・・
自分の場所から遠くはなれて
知らなかった場所や人たちと出会い、
実は其処だって
自分がいる場所のひとつだったと気づいたり・・・

旅すること・・・
それが人生をどんなに潤いのあるものとしてくれるのか?
ひとりの素敵なゲストがノアノアに語りに来てくれます。

津田令子さんinノアノア!思わず旅に出かけたくなる・・・そんなお話を・・・

トラベルキャスターとして
NHKのラジオやテレビ、また多くの著作を通して
旅することの楽しさ、すばらしさを伝え続けている
サーチ(調べる)津田令子さんです。

こだわり令子の粋な味・乙な味・通な味ぐるっと漫遊記―技と心と風土が育てたこの味・あの味 広域関東圏+α編 大人の女性のための日本を旅する浪漫紀行 西村京太郎の麗しき日本、愛しき風景―わが創作と旅を語る

クリスマス直前・・エフエムCiao!熱海湯河原12月23日(木)PM2:00
フランキンのノアノアな風を受けて
一時間たっぷり、人と風景との素敵な出会い・・・
旅の魅力について語っていただきます。
お楽しみに!!

トラベルキャスター津田令子さんがノアノアにやってきます!

それから大事なことをひとつ・・・
津田令子さんは、
来年からこのノアノアの新しいコーナーに
定期的に出演していただく予定です。
こちらもワクワクですよ!
 
タグ:津田令子
posted by フランキン at 14:00| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

消滅点・・・そして解き放たれること


古代に生きた人たちはしばしば大空を天幕になぞらえました。
人智を越えた何か偉大な意識のようなものがこの宇宙にはあって、
その何かによってひろげられた天幕・・・という自然観。

古代の人のこの表現には、
地に足をつけたままの人間が感じる
此処という立ち位置の小ささと、
途切れることなくつづき、やがて彼方にまで及ぶ、
有限なこの世界から解き放たれることへの憧れと探求心を感じます。
この天幕の向こうには果たして何があるのか・・・?
いつしか想いだけが旅をつづけていきます。

伊豆高原から光射す海を・・

伊豆高原から海に目を向けると、
足下からつづく半島の土が海原へとつながって、
太陽の光をうけて雲の影を落としながら白く光り、
中天から降りてきた輝く空の天幕は
彼方でそれに交わって水平線を浮かび上がらせる。
そこにすべてが集束していく・・・

バニシングポイント・・・消滅点・・・
そんな消滅点に達して姿を消してしまったように感じていたのが、
このニュースで取り上げられているアメリア・イアハートでした。

ダイアン・キートンのアメリア Amelia

かつてダイアン・キートンが演じた映画の中で、
空を飛ぶことについては誰にも負けない
フライトジャケットに身を包んだ勝ち気でカッコいい女性パイロット・・・
僕が微かに知っているアメリアはそんな女性で、
彼女は海を越えることに挑み、そして消え去ったままでした。

あの消滅点を越えて消えていったアメリア・・・

そのアメリア・イアハートが
この海の何処かで漂流し、
しばらくは人知れず生きていたかもしれない・・・
今再びヒラリー・スワンクが彼女を演じ、
新作映画も公開されているこのタイミングで、
なんとも驚きを感じる発見です。



誰にも知られていない隠されたままの物語・・・
本当はこの世界にはもっとたくさんあるのだと思う。
それが途中で儚く潰えた夢であっても、
何一つ無駄なものなんてなく
そうやって幾つもの物語が積み重なって
世界は形造られていく
のかもしれないですね。

人は常に新しい経験を求めています。
誰かが新しい経験にふれる度に、
この世界はそれだけ豊かになっていく。

遠い先のまたその先にあるもの・・・それをこの目で見たい。
それは古代も近代も今もたぶん変わらない・・・
そしてそれに似たものがふと僕の内側にも湧き上がってくる。
バニシングポイント・・・あそこを突破してみたい・・・
束の間そんな衝動にかられる のは、
たぶん僕だけじゃないような気がします。
posted by フランキン at 02:14| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 空へ!!そしてロック岩崎メモリアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

演劇集団シアターワンの軌跡に物語を感じた2010年の公演

行ってきました!!
僕とネロリとしては2年ぶりの
演劇集団シアターワン観劇!!

池田和良さんふんする「レイジー」 有馬ゆみこさん演ずる「ピピ」
池田和良さんふんする「レイジー」と有馬ゆみこさんふんする「ピピ」がご挨拶・・・ちょっとしたテーマパーク感覚!?

僕とネロリのシアターワン観劇は、
2005年の11月に行われた公演がはじめてだったのですが、
この時は作・演出の一の宮はじめ先生と主演の有馬ゆみこさんが
公演PRのためのラジオゲスト出演にここ伊豆にまで来てくれて、
フランキンとネロリがパーソナリティを
当時務めていたFM伊東なぎさステーションと
今も活動しているエフエムCiao!熱海湯河原…
2つのラジオ局におふたりを
飲まず食わずのまま連れ回して生放送
したという思い出があります。

新幹線で伊豆にスパっとやってきた有馬ゆみこさんと、
踊り子号でゆっくりコツコツやってきた一の宮先生との会話が
メチャクチャおもしろかったのを憶えています。

さて、
旗揚げ10周年記念公演
シアターワン・フェスティバル2010
と題しての今回の公演・・・
いつもとは少し赴きを変えて、
シアターワンのこれまでの10年間の軌跡を感じさせる
秘蔵のアーカイブ映像の上映からスタート!

フランキンとネロリが知らなかった
シアターワンのルーツにも触れる
ジャズシンガーという舞台…

映し出された過ぎし日のこの傑作舞台は、
一部を切り取ったスクリーン映像を観ただけでも、
そのエンターテインメント性と繊細なドラマ性、
そして観る人の肩の力をスッと思わず抜いてくれるような、
一の宮はじめ先生の演出ならではの
笑いのサービスに溢れた作品でした。

中でも菅原あき さんと有馬ゆみこさんという、
ふたりの女優のヴォーカルバトルのすさまじさ…

シアターワンの原点的な舞台「ジャズシンガー」での・・・菅原あきさん 「ジャズシンガー」でのヴォーカルバトル!有馬ゆみこさん
ジャズシンガー」での菅原あきさんと有馬ゆみこさんのヴォーカルバトル

シアターワンの初期を知らずにこの舞台を見逃していたことを、
今更ながらに後悔をさせられるような思いがして、
改めて、アメリカのエンターテインメントの凄さに触れ、
日本のジャズダンサーの草分け的な存在として
身をもってそれを体現してきた一の宮はじめ先生の世界を感じ、
同時に多くの名作ミュージカル作品を歴史に残して一時代を築いた
MGMミュージカルのすばらしさを思い出したりもしてしまいました。

そのジャズシンガーの映像からスタートして、
シアターワンがこれまで上演してきた数々の舞台、
演ずるひとりひとりが心を込めて創りあげてきたキャラクターたち
そして多彩なゲストアーティストたちの懐かしい姿…
最初の30分のアーカイブスを観ただけでも、
「今日来て良かったなぁ…」と思ったフランキン&ネロリなのでした。

さて、そんな思い出に浸りながら迎えた今回の公演の主演目…
あざみ野市という、
神奈川県の何処かに本当にありそうなでも架空の街のイベントで
コーラス隊を結成するというところから始まった、
ドタバタの騒動を描いた笑いと笑い(涙はどこだァ)に溢れた舞台…
とにかく、演ずることが楽しくて仕方ない!
そんな役者さんの気持ちがびんびんと伝わってくる舞台でした。

あざみの野市役所!?コーラスグループ結成中なう!? 有馬ゆみこさん登場した!!けど・・・あれっいったいどうなんの?
2020年のあざみ野市は市役所も巻き込んでの大騒ぎ!!

スポットライトに浮かぶ舞台というのは、
ともするとそれを観る観客とは異なる世界にあり、
その隔絶性がひとつの場として物語を目前に創出したりするものですが、
一の宮はじめ先生の演劇への想いというのは、
演ずる側と観る側との距離を徹底的に縮めていき、
演劇は大衆のものであって、もっともっと気軽に入り込める
パラレルワールドなんだというコダワリを感じるんです。

気取ったところや格式張ったところが微塵もない…
そこには過去に一の宮先生も主要な形で関わってきた
あの飾らない、そして懐かしい「全員集合!」的な軽やかさと、
だからこそ疎かにできない笑いのポイントと、
それを理解した上で舞台に立つ新旧の役者さんたちの
創っていくことの熱意と喜びが感じられるんですね。

さすらいの演歌歌手!おなじみ千葉山貴公さんがゲストで登場さ! Afro橘Gospel Singers 工藤“D”大輔さんもゲストで乱入!フィナーレ間近・・・
ドタバタと盛り上がっていく一の宮パラレルワールドなのだ!!

女優でありシンガーでもあり劇団の中心的な存在である
有馬ゆみこさんが演ずる分身キャラ・・・
あの醒めた物言いと本当は優しさと愛を求めているに違いない
ゆみ子さんのパラレルキャラである あざみ野珠子・・・
フランキンもネロリも大好きです。
もし本当に彼女が存在していたら友達になりたい!

あざみ野珠子・・・愛を求めるこの醒めキャラがいいんだよなぁ〜 歌にダンスにコメディにシリアスに!とにかく有馬ゆみこさんなのだ
左 あざみ野珠子・・・愛を求めるこの醒めキャラがいいんだよなぁ〜
右 とにかく・・・この人はなんでも100%!!有馬ゆみこさん

さて、舞台は2020年のあざみ野市役所・・・という設定。
この時間的舞台設定に、
演劇集団シアターワンが、旗揚げ10年という一区切りをつけながら、
大衆と演劇との距離をグイグイと縮めていく一の宮ワールドが、
未来に向かってグイグイと身を伸ばしていくことを確信しています。

フランキンとネロリも、
これまでの10年すべてを知るわけではないですが、
少なくともここ5〜6年はその世界に引き込まれ、
毎年存分に楽しませてもらいました。
というわけで、ここから始まる10年間にも、
大いに期待をしたいと想います。
わーい(嬉しい顔)

チクタク・・・チクタク・・・時が流れていく・・・

舞台にスポットがあたり、
いくつもの場面が通り過ぎていく・・・
いつしか観客席には人が溢れ、笑ったり涙をうかべたり・・・

そう・・・人間には物語が必要だ。
舞台で演じられるストーリーとともに、
肩をならべてそれを創りあげていくことの
楽しさと清々しさ体現してきた、
演劇集団シアターワンの軌跡に、
途切れることのない物語を感じた2010年の公演だった。

チクタク・・・チクタク・・・時はこれからも流れていく・・・

いつしか、きっとまた再び僕は満員になった観客席から、
彼らのあの舞台を見つめていることだろう。

ありがとう。
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


2010年12月5日演劇集団シアターワン旗揚げ10周年記念公演
シアターワン・フェスティバル2010 フィナーレ
るんるんラストコーラスナンバーは一の宮はじめ作詞/作曲「時間の旅」るんるん

posted by フランキン at 01:46| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月03日

宇宙におけるフェッセンデンの立ち位置


NASAによって地球外生命体に関わる大発見が発表されるexclamation&question
といことで…

いない…存在しない…
そう思っていた地球生物が実は存在していたexclamation×2
これは確かに研究者にとっては地球上の生命体についての
再定義の必要を迫るほどのことなのかもしれないですね。

地球にいないはずだったものが実はいた。

これを拡大して考えると、
いない…または存在が確認されいない…
とされる地球外生命体も、
実は存在しているかもしれない…
というところでしょうか。

新生命体…と表現されているけれど、
それは決して新しいものとは限らず、
もともと人知らずこの地球に生きていたものなのかもしれません。
もしかしたら、人間のほうがこの発見された生命体より、
地球上ではもっともっと新参者なのかもしれないです。

宇宙に生命体の兆しを求めつづけ、
でも何も確証が見つからない。
でも何処かにいるはず…いてくれるはず…
そう信じて探査や調査研究が果てしなくつづいていく。
宇宙の広さからすれば、気の遠くなるような隣人捜しです。
でも、やはりそこにロマンを感じて、
このニュースにあるような一見些細(研究者には大)な発見にも、
可能性のようなものを感じてワクワクしてしまうことは否めません。

ところで、今の様子からすれば、
たったひとつの極微な生命の痕跡であっても
地球外の何処かで見つかれば
それは大発見の大騒ぎになることでしょう。

では、この地球はどうなのか?

この地球は生命の痕跡どころか、
何処に行っても生命だらけなのです。
自ら生命の一形態である人間は、
他の無数の形態で存在する生命に囲まれて、
もはや生き物がいるということは
人にとっては日常的で当たり前の風景…でも…
その不思議を忘れてはいけないと思うのです。

宇宙に生命の兆しを求めるとすれば、
それは地球に住んでいる人間が、地球人として
自分の立ち位置をもういちど再確認することにもつながる。
大げさかもしれないけれど、僕はそう思うな。

そういえば…
E・ハミルトンの古典的作品の中に出てくる
フェッセンデンという科学者は、
宇宙の謎に最も接近した科学者だけど、
立っている場所についての考えを取り違えてしまったひとり…

フェッセンデンの宇宙 (全集・シリーズ奇想コレクション)
これは好きだったな・・・
小さな発見にワクワクしながら…
人間は謙虚さの価値を学んでいかなきゃいけないね。
posted by フランキン at 14:20| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする