2010年10月13日

山にはやっぱり…火の色が似合う…

夕方・・・
R135から逸れて坂を昇っていくと、
黄昏の中に大室山のシルエットが浮かんでた。

山の向こうに沈んでまもない陽の光を映して
「ふぅーーっ」と息を吹きかけた
灰の中に残った熾火のように雲が燃えて見える。

大室山の向こうに陽がおちた 小さくても大室山も立派な火山・・・火の色が似合う。

噴火した時は…もしかしたらこんな感じに見えたのかな…?

穏やかな丸みを見せているこの緑の小さな山
何千年もずっと昔に噴火した時は、
もしかしたらこんな風に見えていたのかもしれない。
山にはやっぱり…火の色が似合う…

本当はおまえも火山だったんだよな・・・
なんてふと思い浮かべていた。
 


ラベル:大室山 伊豆高原
posted by フランキン at 01:56| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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