2010年07月24日

立ち上る熱気と風と海のやわらかさが交じり合う埠頭のコンクリートの上で

暑い毎日がつづいてますね。
伊東の海岸線はもうすっかり夏休みモードの風景です。
宇佐美海岸や伊東のオレンジビーチも、
カラフルで風通しの良さそうな幾つもの海の家が立ち並んで
夏っぽいバラけた開放感が漂っています。

ちょっとドライブして、
でもこんなに暑いわけだし、ちょっとは海に触れたいのと、
でも泳ぎたいという感じではなかったので、
海水浴場のすぐ近くにある伊東港へ行ってみました。

夏の群集からちょっとだけ離れて伊東港の埠頭へ

昼間の伊東港は、なんとなく閑散とした感じがいいです。
太陽で熱せられたなんにもない埠頭のコンクリートの上を歩く…
足元からの熱気と海からの風のコントラストが心地好い…

埠頭を降りてちょっと水面に近づいて見る

釣り竿をぶら下げた人たちがフラリフラリとやってくる…

釣り人たちがフラリフラリとやってくる・・・

何が釣れるともなくこうしている時間って
たぶんすごく贅沢でな充足感がありそう。

ヒューマンウォッチング中のウミネコの表情はこんなです。

人間の様子をウォッチングしているウミネコ発見…
ちょっとカメラを意識しているな。

立ち上る熱気と風と海のやわらかさが交じり合う
埠頭のコンクリートの上でしばしボウっとして過ごしてみました。
 
posted by フランキン at 12:51| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

突如世界に現れたHIVが消える日はいつ来るのか?ワクチン実現に期待を起こさせる記憶


もう10年くらい前になるだろうか・・・僕とネロリの共通の友人の女性が、婚約相手を家までつれてきてくれて紹介してくれたことがあった。彼女はとっても小柄で可愛い女性で、そのままどこかにデビューしてもらいたいと思ったほど印象的な人だった。

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posted by フランキン at 11:27| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大気のせめぎ合いから抜け出して・・・

奄美地方がひと足先に真夏を迎えて、
梅雨明け前線が南のほうから近づいてきます。

ここ数日は晴れ渡った日差しの強い青空の下で、
肌にあたるとパラパラと冷たい霧雨が風に舞っていたり…
移り変わりにせめぎ合う大気の動きを感じます。

いわゆる伊豆のゲンコツ山・・・大気がせめぎ合ってる。

でもセミの声もあちこちで聴こえ始めて、
勢力を弱めた梅雨がそろそろ撤退していきそうな予感がします。
水平線の彼方にモクモクと湧き上がる白い夏雲を味方にした青空が、
盛んに自己主張をしはじめたような感じです。

マリンタウンが青空と夏の雲を背負って輝いてるのだ・・・

まだまだ人の姿は少ないです。
なんだかどこかの遺跡のシルエットのよう・・・
でもここは伊東マリンタウンなのだ。

何かの遺跡のシルエットみたいだ・・・

風も少なくて、海が穏やかに感じます。
ヨットハーバーの水面は鏡になって空の青を映し出し、
わずかに揺らめきながら大気からの熱気を吸い取ってくれてる。

ヨットハーバーの水面は鏡になって空の青を映し出し・・・

今日あたり・・・明けてくれるか今年の梅雨・・・
posted by フランキン at 10:50| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

何処かに潜んだ梅雨の合間の青空と蒼い海のノアノア♪

西日本のほうでは大雨による水害が相次いでるけど、
どうやら今年の梅雨もそろそろ明けてくれそうな気配です。
昨日の伊豆地方は本当に気持ちよく晴れてくれた!
それでも時々青空の下で霧雨が暑い日差しの中で
冷たいシャワーのようにパラパラと落ちてきて、
気持ちが好いな〜と感じつつ、
「そっか、まだ梅雨がこの空のどこかで頑張ってるんだなぁ〜」
などと感じさせられる木曜日でした。

伊豆は伊東、オレンジビーチ付近・・・ハトヤが見えるでしょ?

ネロリと僕は熱海のスタジオまで
伊東市の伊豆高原から通っています。
途中に目にするR135沿いの
オレンジピーチや宇佐美の海岸では、
すっかり出来上がった海の家が準備バンタン!
海水浴客でにぎわう夏の伊豆の風景が
あちこちで見られる時期がもうすぐそこまで迫ってきています!

もう少ししたら海水浴にみんながやってくる!宇佐美海岸付近だよ。

さて、そんな梅雨の終わりの時期を迎えた頃なわけですが、
7月15日のノアノアでは、近づく海の季節にちなんで、
海をイメージさせる曲ばかりを、
少し懐かしいナンバーから選んでお届けしました。

サーチ(調べる)中島みゆき
 るんるん海よ


サーチ(調べる)寺尾聡
 るんるん出航 SASURAI


サーチ(調べる)柴田まゆみ
 るんるん白いページの中に


サーチ(調べる)森田童子
 るんるん海を見たいと思った


サーチ(調べる)イルカ
 るんるん海岸通り


あともうひとつ・・・
この番組にも度々ゲストに来てくれている、
女優でありシンガーでもある有馬ゆみこさんが、
ナレーション参加しているというバンド
TRIXのニューアルバムFEVERからの1曲、Band NavigationをOn-air!

有馬ゆみこさんは、
あの人気アニメちびまる子ちゃんのテーマ、
サーチ(調べる)夢いっぱいを歌ってるとっても素敵な女性です。
そしてTRIXは元CASIOPEAのドラマー熊谷徳明さんと
元T-SQUAREのベーシスト須藤満さんを中心とした
職人的凄腕プレイヤーが集まったバンドで、
ニューアルバムFEVERは2010年6月23日にリリースされたばかり!
それにしてもこのBand Navigationという曲・・・有馬ゆみこさんのコメディの女王的テイストがちょうど好い感じで疾走しまくるサウンドにからんでくれていて楽しいです。
ぜひ聴いてみてほしいなぁ〜

ところでこの放送後記というか日記というか…
翌日の今は16日の金曜日に書いてます。
よく晴れてくれていて昨日と同じく青空蒼い海
なんだけどさっきかなり強い雨が明るい日差しのもとに降ってました。
いまは止んでくれて、ニィニィ蝉が鳴き始めましたよ。
夏ははもうすぐそこなのだ!晴れ





posted by フランキン at 12:26| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ノアノアな風を受けて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

いつか冷たい雨が

夜、そろそろ日付が替わりそうな時刻・・・
コンビニの駐車場から車を出そうとした僕は、
ヘッドライトの中に浮かび上がった目の前の光景に、
しばらく絶句したまま動けなくなった。

子猫の小さな身体がひとつ
駐車スペースのアスファルトの上に横たわっている。
1メートルほど離れたところには、
同じくらいの身体つきのもう1匹の子猫が背中を丸くして座り、
どんどん冷たくなっていく仲間が
もう一度起き上がってくるのを待っている。

生きていることを願ったり信じているわけでもないのだろうけど、
さっきまで一緒に動き回っていた仲間が横たわったまま動かない・・・
その不思議な有様をただただジッと見つめながら、
どうして動かないの…? と、
子猫が再び起き上がったら一緒にどこかへ行こうとずっと待っている。

一緒に生まれて一緒に育ち、一緒にあちこち駆け回って…
そしてそんなこの子猫たちの日々がこの夜に終わった。
命とその在り様と直接向き合っている小さな動物たち…
こういう姿に接する度に
僕の中にはどうしてか罪悪感のようなものが湧いてくる。

この地球という星は
どんどん人間にとって住みやすいとされる住処に変えられていく。
でもなぜか当の人間自身も住みにくさや生き辛さのようなものを
心のどこかに感じながら生きていたりする。

動物の死というのは、
特に野生や野良の生き物たちの死というのは
誰にも顧みられることはない。
彼らの悲しみや経験の殆どは彼ら自身にまかせておくしかない。
でも、もし人間がこの世界をこんなふうにしていなければ、
彼らはもっと生き易かったにちがいない・・・
そんなことを感じる。

この世界のすべての生き物たちの中で、
人間が勝ち組だなんて考えているとしたら、
きっとそれは大変な思い上がりだ。

犬や猫だけでなく、人だっていつかは誰もが土に還る。
いつか冷たい雨が降ってその雨が地面にしみこむ時、
たぶん僕らはみんなひとつの水の流れを分け合っている。


イルカの歌を思い出す・・・いつか冷たい雨が



 
 

posted by フランキン at 11:47| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

近くの遠くを船が行き交う

梅雨が今日は手を抜いたらしく、
伊豆高原も暑いのなんのって・・・
天気がいいと彼方の伊豆七島が見えたりするんだけど、
今日はあいにく水平線の先はボンヤリ。

貨物船がとおる・・・

それでも近くの遠くにあたりそうな海がすごく青くて、
白い波頭も自宅のまどからちゃんと見えた。
気がつくといくつもの船が行き交ってる。
こんなにいつも目の前を航行していたんだ・・・
なんて改めて「へぇ〜」と思ったり。

山手のドルフィンのように
ソーダ水の中を貨物船に通らせて見たり・・・
なんてことはできないけど、
大きな青い海を背景にすると、
デッカイ船もちっちゃい船も、
みんな同じ水槽のなかの白い魚のようだ。

山々の輪郭がグラデーションを醸す

山々は相変わらず霧やら雲やらが緑を覆い隠して、
輪郭だけを強調したなんとなく水墨画のように見える風景に・・・
 
posted by フランキン at 18:31| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

もしも間に合えたなら・・・でもただそれだけのこと。

昨日はひさしぶりにTDLに家族ででかけた。
泊りがけでははじめて・・・
雨混じりでもたっぷりとピクシーダストを受け取って、
心地好い疲れを感じつつ眠りにつく・・・

駐車場のあちこちに水溜りを残して
雨は夜のうちに上がってくれた。
早朝4時少しすぎにいつもと違う窓の風景に目が覚めて、
ホテルの部屋の窓越しの椅子にかけながら日の出を待った。

水溜りが残るディズニーランドの駐車場・・・

ぼんやりと待った朝陽で目がしっかりと覚めた。

帰途につき、
伊豆に着いたのがちょうど夕陽の少し前の時間。

なぜ海が見たいのだろう
もう若くもないのに・・・
もしも海に沈む夕日に間にあえば、
ただそれだけのこと

(湘南 夏 by かぐや姫 より)

夕方の空が少し暮れはじめて、
でもまだ太陽が沈みきっていない黄昏どきのわずかな時間・・・
夕日に間にあおうとしてる自分に気づく時がほんとにある。
確かにただそれだけのことなんだけどね・・・

道順を変えて、海ではないけど、
なんとか一碧湖ごしに見える夕陽に間にあった。

伊豆一碧湖ごしの夕陽に間にあった。

日の出から日の入りまでを数年ぶりに見とどけたことになる。

人の存在なんて消し飛んでしまうほど
気の遠くなるような長い年月輝きつづけきてきた太陽。
これから先も何十億年も光りつづけて、
この地球でも無数に繰り返されるはずの朝陽と夕陽・・・
その中の一度きりを目にしたからといって、
僕を取り巻く世界にはなんの意味もない。

でも、自分が生まれてきたことの理由の中には、
たぶんこういう風景を見ることも含まれているんだろうという、
妙にすっきりと得心している自分自身もいる。
 
posted by フランキン at 20:42| 静岡 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

過ぎた日々はやがて巡る日々…伊豆から発信!フォークソングフェスティバル伊豆in天城ドーム

folkSong festival izu

未明からもう雲が消えてなくなって、
夜中に目を覚ました時の星空のきれいだったこと!
星のまたたきが予告してくれていたとおり、
今日はすっかり晴れてくれて、
久しぶりに太陽の光をたっぷりのみこんで、
海も空も青く輝いて見えました。

さて、今日熱海のエフエムCiao!のスタジオに来てくれたのは、
マンドリンを抱えたさすらいのミュージシャン、
そして7月25日(日)に天城ドームで開催される
フォークソングフェスティバル伊豆
その実行委員のひとりでもあるアルマジロさん!
そして伊東出身のシンガー島田須可子さん!

アルマジロさんはなんでアルマジロというのかと訊くと、
名前が有馬次郎なのでそのまんま・・・なのだそうで、
どちらもニックネームであり本名のようなもので、
なるほど〜と先ずはウケてしまいました。

伊豆のど真ん中といってもいい天城の山ん中に、
突然銀色に光る巨大なUFOが着陸してきたような
そんな不思議な存在感のある天城ドーム
7月25日(日)はまさしく
このドームが時を越えて人々を結びつけるワームホールとなって、
60年〜70年大のフォークソング全盛の時代と今、
そして未来をつなぐ場所となります!

P1050736.jpg

あの時代・・・世の中がグングン動いてた!
そんな中で、あの頃の若者たちだっていろんな不安や悩み、
恐れや憧れ、野心を抱いて生きていた!
そしていつしかたくさんのメロディと詩が生まれ、
口ずさむ人、ギターで伴奏する人、人前で歌う人が現れ、
歌があればそこには人が集まった・・・

世の中を笑いのめし、時には常識なんてものをぶっ壊し、
無我夢中で泣いたり笑ったり悔しがったり・・・
それでもたまらなく人が人を求めていた時代でもあった。

歌は世につれ、世は歌につれ・・・というけれど、
誰もがギターを手にしてBmGmなどのコードと格闘して
自分自身を表現しながら、
もっとカッコよくありたいと下心を正直に表していた時代・・・
フォークソングを聴く時に感じるものは人それぞれだとしても、
必ず共通したあの頃の時代や町がかもしていた空気みたいなものが
心のどこかにまだ燻っていて、
まだ焼けぼっくいのようにうずき始めるのを感じる。

そんなうずきを抱えた人たちは、
この日は天城にある巨大なUFOを目ざしてほしい!


アルマジロさんはさすらいのミュージシャン
流れに流れて伊豆に流れ着き、今は実に自然体で生きている人。
手にしたマンドリンからはすっかり円熟したピッキングで、
時代も場所も越えて今に残る
トラディショナルなカントリーフォークが爪弾かれ、
気どらない喉を聴かせてくれました。

誰かが歌えばそれに合わせる人が現れるのがフォークソング。
島田須可子さんがヴォーカルを合わせてハーモニーをかもし、
感涙の即席スタジオライヴを2曲!
なんともいい味でした。

生放送でお贈りしたナンバーは、
すべて今回のフォークソングフェスティバルに出演する
日本のフォークミュージックの歴史と今を背負って立つ人たちのもの・・・

サーチ(調べる)小室 等
 るんるん雨が空から降れば


サーチ(調べる)
 るんるん各駅停車


サーチ(調べる)遠藤賢司
 るんるんカレーライス


サーチ(調べる)高田 渡 (生きていれば必ず天城に来てくれた…)
 るんるん生活の柄


サーチ(調べる)高石ともやとザ・ナターシャ・セブン
 るんるん


高石ともや、小室等の六文銭、斉藤哲夫、
遠藤賢司、加川良
等、
60〜70年代フォーク全盛時から歌い続けるシンガーをはじめ
歌が絆の仲間たちがひとつに!
過ぎた日々はやがて巡る日々。
昨日から今日、明日へと繋ぐ
ギター一本と歌があれば忘れてたつながりが見えてくる!


昨日から今日、そして・・・明日へ  未来へ繋ぐ唄の数々・・・  
 『Folk Song Festival 伊豆』
主催:Folk Song Festival 伊豆 実行委員会
後援:伊豆市
協賛:伊豆市文化協会・伊豆市観光協会天城支部
企画・演出:土屋 豊(Schiele Music Friends)
日時:2010年7月25日(日)10:00〜21:00
(開場9:00)前売5000円


                       
7/25は天城ドームを目ざそう!
チケットはローソンチケットで!
伊豆から発信!みんな広めてね〜〜〜わーい(嬉しい顔)

posted by フランキン at 20:39| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

はじめに言葉あり、言葉は魚とともにもあり


言葉というものは必要に応じて生まれたものなのか?それとも本当ははじめからあったもので、コミョニケーションすることを前提としてすべては存在するようになったのか?もちろんあれこれと想い廻らすことしができないけど、どうやら言葉などないと考えられていた人間以外の世界にもれっきとして言葉は存在しているらしい。ニュージーランドの科学者たちの発表によれば、なんと魚たちは海の中で会話をしているそうだ。ファインディング・ニモに描かれているような魚たちの営みはただ人間がつかみきれていないというだけのことで、本当はずっと昔から他の生き物たちそれぞれの世界で言葉は用いられていたのかもしれない。

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posted by フランキン at 20:10| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シカゴへ向かう空に消えた男

クリーム時代のエリック・クラプトン
最も印象深いギタープレイを今に残す好ナンバーであり、
ブルースミュージックの伝説的元祖とも言える
ロバート・ジョンソンの曲
クロスロードの名を付したライヴイベント、
クロスローズ・ギター・フェスティバル2010
クラプトンと彼のギター仲間たちのライブが
近くドキュメンタリー映画となり全米で公開されることになるのだそうだ。
http://eiga.com/buzz/20100707/5/

これはすごく楽しみな映像になりそう。
そうそうたる出演メンバーにワクワクする。

でもここに彼がいてほしかった・・・
スティーヴィー・レイ・ヴォーン。。。
80年〜90年、ブルースシーンを彗星のように駆け抜けて、
シカゴに向かう夜空に消えた男。



おいステーヴイー・・・
あのボロボロでもグイグイ迫ってくるサウンドのストラト、
今は誰が持ってるんだい?
posted by フランキン at 13:15| 静岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

七夕の夜「黒澤明 生誕100年祭 IN 宮島」で8人目の侍が上映!

広島県宮島において、黒澤明 生誕100年祭 IN 宮島というイベントが7月1日より今開催されています。

黒澤監督の映画には気迫のようなものを感じます。そんな黒澤明監督の世界をできたらたっぷりと味わいたいという映画好きには、それこそまたとないありがたいイベントとなりそうです。7月7日には七夕プレゼント企画ということで、黒澤明監督作品オールナイト上映会上映会があり、七人の侍羅生門といった、これぞ黒澤!というにふさわしい作品が夜通し上映されます。

そしてこのブログ記事でぜひ知っていただきたいのは、黒澤監督のこれら名だたる大作映画の上映とともに、黒澤監督へのオマージュ作品としてアメリカで制作され、数々の短編映画賞を受賞し、昨年のアカデミー賞の選考にも残るのではと期待された8人目の侍(THE 8TH SAMURAI)が上映されるということです。THE 8TH SAMURAI

あの七人の侍には、実は8人目の侍がいた…というこの作品、制作はアメリカですがキャストはオール日本人という異色の短編映画です。そして八人目の侍を演じるこの映画の主役は、クリント・イーストウッド監督の硫黄島からの手紙で印象的な日本軍将校大久保中尉を演じ、僕のラジオ番組ノアノアな風をうけてにも出演してくれた俳優、尾崎英二郎さんです。彼はこの作品で米のSHOW OFF YOUR SHORTS映画祭における主演男優賞を受賞しています。

会場を訪れ、この上映会をご覧になれる方は、この貴重な機会に黒澤明監督作品の大作映画とともに是非ご鑑賞ください!
posted by フランキン at 10:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エニアグラムにふれて感じた朝の風景…

7月4日の一日をかけて、伊豆高原で開催されたエニアグラム入門ワークショップに参加しました。今回のワークショップは、伊豆高原にお住まいで出版されたばかりのエニアグラム 自分のことが分かる本という書籍の著者、シープラスエフ研究所ティム・マクリーンさん、高岡よし子さんご夫婦が機会を作ってくれたもので、梅雨のさなかではありましたがよく晴れてくれた日曜日、既に夏を感じさせる太陽の青さをたっぷりと感じられる大変健やかな環境の中で開催されたものでした。

エニアグラム 自分のことが分かる本サーチ(調べる)

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ラベル:エニアグラム
posted by フランキン at 03:44| 静岡 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする