2010年06月12日

昭和を感じさせるレゲエシンガーTetchimo7さんさんがやってきた!

6月10日(木)、伊豆地方はよく晴れてくれました。
海も空も青い!
春から夏にかけてはどうしても大気が白じんでボンヤリ気味なので、
水平線がくっきり!とはいきませんが、
それでもこのボンヤリ気味が、
かえってほど良い暖かみを感じさせる風景を作ってくれます。

季節ごとに、ホント空気が違いますね。
そんな微妙な変化を感じ取ってノアノアという言葉に表してみる。
意味はよく分からないけど、感覚の何処かで
このノアノアという言葉の響きが自然と腑に落ちてくれます。

ネロリ ユメミノ音泉村長なつし聡さん Tetchimo7さん

さて、そんなノアノアな風を感じながら、
6/10にフランキンとネロリの番組のスタジオにやって来てくれてのは、
様々なメジャーアーティストのサポートギタリストとして活躍し、
でも実は自らがとても詩と歌心に溢れたレゲエシンガー、
Tetchimo7(テッチモ7)さんでした!

そしてアーティスト集団ユメミノ音泉村の村長
なつし聡さんも一緒に来てくれました!

4月21日に1stシングルざんげレゲエをリリース!
5月8日にはこのCDの発売を記念してレコ発ライヴを開催!
大盛況をはくしたばかりのTetchimo7さん。
お会いしてみるとエネルギッシュな中に、
なんとも素朴な味わいを持つ優しい目の持ち主でした。

既にアーティストとしてのキャリアは充分!
スタイルを気にしながら飾り付けの多い音楽が世に満ちる中で、
Tetchimo7さんから発せられる曲の数々は、
生身の人間の温かみっていうのかな・・・
とことん正直に自分を振り返って、
それを隠すことなくさらけ出すかのようなところがあって、
でもそれが全く強引でもあからさま過ぎることもなく、
だれもが「ああ、そうだったよなぁ〜」なんて
ちょっと懐かしい気持ちに素直になれる・・・
そんな味わい」があります。
聴く人たちがTetchimo7さんのレゲエに
「昭和を感じる」という感想が時々見られるのは、
そういうことからなのかもしれません。

「成功」することや「勝ち組」にはいることなんかが
なにやら頻繁に耳にするご時世ですが、
前に進みながら足元に目をやるのを忘れない・・・
だからいつも謙虚でいれる・・・
初心がいつでも取り出せるところにしまってある・・・
何かがうまくいったり、
今は幸せだなぁ〜楽しいなあ〜と感じても、
自分との関わりを持ってくれた人たちや瞬間瞬間への
「ありがとう」や時には「ごめんなさい」という気持ち・・・
ひとつひとつの曲と彼の歌声の中に
そんなデフォルトな
Tetchimo7さんの成り立ちへの想いのようなものが表れています。


今回の1stシングルの「ざんげレゲエ」というタイトルが、
まさしくアーティストTetchimo7さんの
優しさを表現していると思いました。
ちなみにTetchimo7さんは、この「ざんげレゲエ」を
全国に知らしめてくれるお手伝いをしてくれる
ざんげレディを募集しています。
ユメミノ音泉村では、
「ざんげレディ公式認定書」もだすんだそうですよ。
「よし!わたしも!」という皆さんはぜひ名乗り出てくださいね。

Tetchimo7さんゲスト!生放送中!

レゲエを愛するシンガー・ソングライターとして来てくれて、
確かに曲のレゲエなんだけど、でもその根底には
親しんできたブルースロックのテイストが溢れていて、
特にTetchimo7さんのギタープレイがたっぷり聴ける
BabyGuiterは、うねりまくるボトルネックギターあり、
アルバート・コリンズばりのアグレッシブなブルースギターソロあり、
とにかくアメリカの南部に行ってみたくなるようなハープありで、
けっこうお気に入りになってしまいました。

生放送中、
Tetchimo7さんへの応援メッセージ揺れるハートが、
ファンの方たちから何通もスタジオに寄せられました。
その中には、熱海・湯河原だけではなく、
サイマルラジオで聴いてくれているのか、
遠いところからのメッセージも幾つもありました。
南フランスからメールが来たのにもびっくり!

メッセージを寄せていただいた皆さん!
本当にありがとうございました!

Tetchimo7さんには、夏が過ぎたあたりで、
再びきていただくことになりそうです!
その時にはまたみなさんよろしくです!

お贈りしたナンバーは
サーチ(調べる)Tetchimo7
 るんるん僕のパパは

 るんるんざんげレゲエ

 るんるんファンファーレ

 るんるんBaby Guiter

落日なのだ。。。

番組を終えて伊豆高原に戻る頃には、
ちょうど山陰に陽が沈んでいくところでした。
 
posted by フランキン at 20:21| 静岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする