2010年06月27日

砲撃間近な気配だった今日の夕暮れ

P1050708.jpg

空と海と陸地との間で休戦協定が結ばれて
雨が降るのをしばし猶予されてるような
ふたたび雨雲による砲撃が再開される直前のような
妙な緊迫感が漂ってる今日の夕暮れ。

天城の山々に覆い被さるようにのしかかる梅雨の雨雲も
伊豆の海も目に入るすべてが鉛色の濃淡と化して、
人はといえば自然の表情をただ伺うしかない。

P1050705.jpg

曇り空って立ち込める雲同士からの遠近感があって、
すっきりした青空とは違った意味で空の広さを体感しやすい。
伊豆高原もそろそろすっかり暮れてしまいそうな気配。
窓のこちら側で照明が不自然に明るく感じる瞬間。

今日の鉛色の夕暮れは、
古いダイアストレイツのCDを出してきて
Brothers In Armsを聴きながら窓の外を見ていた。

マーク・ノップラーのギターとヴォーカルが沁みてきて、
なんだか妙に風景にストーリーを感じてしまう。
posted by フランキン at 19:47| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

今朝の伊豆高原から・・・

同じ窓からいつもの同じ方角に目をやると・・・
見えた。。。

霧が消えて少しだけ姿を見せた遠くの島影

同じ瞬間なんて一度もなくて、
どこか似通っていても絶対にすべてが異なってるわけで、
その一瞬もただの一秒も止まってはいなくて、
だから今日の伊豆七島の島影も霧が広がるなかで
見えたのはわずかな時間だけだった。
posted by フランキン at 18:04| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

南仏ピレネー山脈あたりからつながった記憶の中でハンニバルと象が山を越えていく

雷と高圧電流の記事雷に対してコメントをくれた方が南仏にお住まい、そしてピレネー山脈の近くだと聞いて想像力と記憶力が連動してマインドマップ的に脳内検索にひっかかって思い出されたのが、あのアルプス越えという前代未聞の奇想天外な戦術でローマを恐怖に陥れたというカルタゴの将軍ハンニバルのことと、もうひとつはやはり別のアルプス越えを描いた美しくも痛快な映画脱走山脈のこと。

まずはハンニバルだけど、どうしても映画「羊たちの沈黙」でハンニバル・レクターを演じたアンソニー・ホプキンスの顔を思い出してしまいそうな名前のこの将軍、実はハンニバル・バルカ(Hannibal Barca バルカは「雷光」の意味だそうで雷つながり・・・と強引に繋げてみる)といいローマとカルタゴの間で紀元前219年から紀元前201年に戦われた第二次ポエニ戦争で、南の海上からの攻撃を予想して備えていたローマ軍を、なんとアルプス山脈を数万の大軍と戦象を率いて越えて北からイタリアになだれ込み、背後からローマを攻めるという歴史に残る戦いを展開した人物。

さて、アルプス越えはもちろん有名な話だけど、ハンニバルは実はアルプス山脈を越える前に、イベリア半島からイタリア方面へと密かに進撃するために、今のスペインとフランスの国境付近に走るピレネー山脈をまずは越えなければならず、そうすると彼とその軍はふたつの山脈を越えるという過酷なルートを通ってローマを驚愕させたことになるわけで、数千年が経っても伝説としてその名が歴史の中にとどろき続けているっていうのは、さすがカミナリのようだなと思う。

続きを読む
posted by フランキン at 12:03| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

雷が僕の部屋までやってきた!それとある日の命拾い。


すぐそこの大気中でまるでもつれ合い戯れあっているのように見える稲妻!写真からの迫力が伝わってくる。実際には数キロ(それ以上?)にも及ぶ空間に誰にも何にも止められることもなくひたすら傍若無人に振舞う雷は厄介ごとの極致ではあるけれど、こうして見るとなんとも華麗で美しい

こういう風景は幾度か実際に見たことがある。
続きを読む
posted by フランキン at 22:12| 静岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

本編「サロゲート」よりおもしろかった「カイルXY」のお試しエピソード。

映画「サロゲート」のDVDに
お試し視聴版として1エピソードだけくっついてきてたので見たのが
カイルXYという海外ドラマの新シリーズ。

これが「サロゲート」よりもおもしろかったので、
早速シーズン1の最初の2枚をレンタルしてきた。
カイルXY
伊東のGEOは、先行して市内に2店舗あるTSUTAYAのむこうをはって
料金の安さで客を増やしてるようだけど、
続きを読む
posted by フランキン at 11:31| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

雨のち青と白・・・

梅雨が小手調べのように降らせた強い雨が明け方にはあがっていた。
空間を落下した大量の雨筋が大気を浄化してくれたようで、
今朝は空も海も真夏にはいってしまったように青々としてた。

梅雨のひと休みサーチ(調べる)

青い海原を切り裂いて白いシュプールを引きながら高速艇が走ってく。
ゴーゴーと風が耳に当たる音とそれに負けないように
大声で会話をしている人の聴こえてきそうだ。
あんなのに乗ったら何処にでも行ってしまえそうに思えてきて、
なんとなくワクワクする。

ときどき目を上げて、意識して遠くに視線を向けてみることって、
けっこう人間には必要なのだと思う。
いろんなことが、実は見えてなかったのではなく、
本当は見ようとしていなかったのだということに気づく。
posted by フランキン at 18:02| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

食べるという行為は、生きるのみならず健全に死んでいくことにも関係することなのだと思う。


成長が5倍もスピードアップするとはすごいですね。しかしこのようなニュースを果たしてそのまま喜ばしいこととして受け止めても善いものなのかどうか?と、やはり正直思ってしまう自分がいます。そういう観点の人も多いはずですし、研究者自身もそのへんは慎重であるはずだと思いますね。もちろん地球上に住む増え続ける人類が食べて生きていくには、様々な工夫が必要なのは確かなのでしょうけど・・・。

続きを読む
posted by フランキン at 12:32| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

昭和を感じさせるレゲエシンガーTetchimo7さんさんがやってきた!

6月10日(木)、伊豆地方はよく晴れてくれました。
海も空も青い!
春から夏にかけてはどうしても大気が白じんでボンヤリ気味なので、
水平線がくっきり!とはいきませんが、
それでもこのボンヤリ気味が、
かえってほど良い暖かみを感じさせる風景を作ってくれます。

季節ごとに、ホント空気が違いますね。
そんな微妙な変化を感じ取ってノアノアという言葉に表してみる。
意味はよく分からないけど、感覚の何処かで
このノアノアという言葉の響きが自然と腑に落ちてくれます。

ネロリ ユメミノ音泉村長なつし聡さん Tetchimo7さん

さて、そんなノアノアな風を感じながら、
6/10にフランキンとネロリの番組のスタジオにやって来てくれてのは、
様々なメジャーアーティストのサポートギタリストとして活躍し、
でも実は自らがとても詩と歌心に溢れたレゲエシンガー、
Tetchimo7(テッチモ7)さんでした!

そしてアーティスト集団ユメミノ音泉村の村長
なつし聡さんも一緒に来てくれました!

4月21日に1stシングルざんげレゲエをリリース!
5月8日にはこのCDの発売を記念してレコ発ライヴを開催!
大盛況をはくしたばかりのTetchimo7さん。
お会いしてみるとエネルギッシュな中に、
なんとも素朴な味わいを持つ優しい目の持ち主でした。

既にアーティストとしてのキャリアは充分!
スタイルを気にしながら飾り付けの多い音楽が世に満ちる中で、
Tetchimo7さんから発せられる曲の数々は、
生身の人間の温かみっていうのかな・・・
とことん正直に自分を振り返って、
それを隠すことなくさらけ出すかのようなところがあって、
でもそれが全く強引でもあからさま過ぎることもなく、
だれもが「ああ、そうだったよなぁ〜」なんて
ちょっと懐かしい気持ちに素直になれる・・・
そんな味わい」があります。
聴く人たちがTetchimo7さんのレゲエに
「昭和を感じる」という感想が時々見られるのは、
そういうことからなのかもしれません。

「成功」することや「勝ち組」にはいることなんかが
なにやら頻繁に耳にするご時世ですが、
前に進みながら足元に目をやるのを忘れない・・・
だからいつも謙虚でいれる・・・
初心がいつでも取り出せるところにしまってある・・・
何かがうまくいったり、
今は幸せだなぁ〜楽しいなあ〜と感じても、
自分との関わりを持ってくれた人たちや瞬間瞬間への
「ありがとう」や時には「ごめんなさい」という気持ち・・・
ひとつひとつの曲と彼の歌声の中に
そんなデフォルトな
Tetchimo7さんの成り立ちへの想いのようなものが表れています。


今回の1stシングルの「ざんげレゲエ」というタイトルが、
まさしくアーティストTetchimo7さんの
優しさを表現していると思いました。
ちなみにTetchimo7さんは、この「ざんげレゲエ」を
全国に知らしめてくれるお手伝いをしてくれる
ざんげレディを募集しています。
ユメミノ音泉村では、
「ざんげレディ公式認定書」もだすんだそうですよ。
「よし!わたしも!」という皆さんはぜひ名乗り出てくださいね。

Tetchimo7さんゲスト!生放送中!

レゲエを愛するシンガー・ソングライターとして来てくれて、
確かに曲のレゲエなんだけど、でもその根底には
親しんできたブルースロックのテイストが溢れていて、
特にTetchimo7さんのギタープレイがたっぷり聴ける
BabyGuiterは、うねりまくるボトルネックギターあり、
アルバート・コリンズばりのアグレッシブなブルースギターソロあり、
とにかくアメリカの南部に行ってみたくなるようなハープありで、
けっこうお気に入りになってしまいました。

生放送中、
Tetchimo7さんへの応援メッセージ揺れるハートが、
ファンの方たちから何通もスタジオに寄せられました。
その中には、熱海・湯河原だけではなく、
サイマルラジオで聴いてくれているのか、
遠いところからのメッセージも幾つもありました。
南フランスからメールが来たのにもびっくり!

メッセージを寄せていただいた皆さん!
本当にありがとうございました!

Tetchimo7さんには、夏が過ぎたあたりで、
再びきていただくことになりそうです!
その時にはまたみなさんよろしくです!

お贈りしたナンバーは
サーチ(調べる)Tetchimo7
 るんるん僕のパパは

 るんるんざんげレゲエ

 るんるんファンファーレ

 るんるんBaby Guiter

落日なのだ。。。

番組を終えて伊豆高原に戻る頃には、
ちょうど山陰に陽が沈んでいくところでした。
 
posted by フランキン at 20:21| 静岡 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

テッチモ7がやってくるんです今日。

ノアノアは本日午後2:00から生放送です。
さてさて、とってもいい天気に恵まれた
熱海のスタジオにやってきてくれるのは、
レゲエなのに昭和!新しいのに懐かしい!
Tetchimo7!(テッチモ7)

テッチモ7がやってくる!

これまでも個性豊かな素晴らしいアーティストを
何人もこのノアノアにおくりこんでくれてきた
源泉かけ流しのアーティスト集団
ユメミノ音泉からのお客様です。

2010年4月21日の
1stシングル「ざんげレゲエ」発売を記念して行われた
Tetchimo7のレコ発ライヴも5/8に大盛況におわり、
ご本人は「地味に船出です」といいながら、
音楽の力と歌の持つ浸透力を見せつけ、
今波にしっかり乗り始めたTetchimo7!

さてさて、いったいどんなノアノアとなるのか楽しみです!

【テッチモ7 プロフィール】
1968年、埼玉県生まれ。若干3歳にして世界の国旗をすべて憶える。20歳の時にギタリストとしてメジャーアーティストのツアーに参加。
その後も、ギター・ボーカル・コーラス・ブルースハープで数々のライブサポート、レコーディングに参加。
2007年、詩うレゲエマン、 Tetchimo7としてソロ活動を開始。レゲエというスタイルにこだわりながら、誰の日常にもある心象風景を見事に描き出すシンガーソングライター。笑わせておいて、ちょっと泣かせる映画を観おわった後のような爽やかな空気がTetchimo7の世界観。2010年4月21日、ユメミノ音泉村レーベルより「Tetchimo7」として1stミニアルバムをリリース。


サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
サイマル放送の聴き方
サイマルラジオのサイトに行く
東海 → Ciao!熱海の放送を聴くをクリック
メディアプレーヤーが起動してお聴きいただけます。

サーチ(調べる)iPhoneユーザーは愛ポンでも聴けますよ♪ ←聴き方はこちら
お楽しみに〜るんるん
 
posted by フランキン at 10:18| 静岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

空から落ちてくる酔っ払ったインコたちの顔は紅く染まるのか?


なんともXファイル的に不可思議な事件です。このニュースの写真にあるような美しいインコが数百匹、なんと泥酔状態で空から降ってくる!?自然界の中のどんな巡り合わせがこういう現象につながっているのかわかりませんが、なんとなく可愛くもあり怖くもあり・・・という出来事ですね。酔っ払ってしまったインコたちがいったい何を食べてそうなったのか?これだけ大量のインコの個体が一斉に泥酔して千鳥状態(?)に陥るということは、インコが好んで食べるであろう何かが突然大量に発生するなりし、それを食べたインコたちの体内でアルコールがいわば醸造されるようなことだったのかもしれません。

そういえば以前、職場の同僚の中に、体内で自然とアルコールが醸造されてしまう特異体質の男性がいました。いつも少し赤い顔をしていて、彼が近づいてくるといつも一杯やりたくなるような甘い(ほんとにそんな感じ)アルコールの香りが濃厚に漂っていました。本人は酔っているけはいは全くなく、お酒も全然口にしていない・・・でも彼のそばにいくと誰もが「あいつ、昼間っから酔っ払ってやがる・・・」と思ってしまう。そんな不思議な身体の持ち主でした。本人の話によれば、警察が一番厄介なようで、酒気帯び運転を疑われたことが何度もあるのだそうで、懸命に事情を説明してやっと分かってもらうことが幾度かあったのだとか・・・世の中、というか世界にはなんとも不思議なことがあるものです。

大量そして一斉に泥酔して空から落ちてきた美しいインコたち・・・。笑ってしまえる話なのか?可愛い!と言いながらニコニコしていいものなのか?それとも何処かで人知れず起きているかもしれない自然界の異変の前兆なのか?はたまた我々人間がまだまだ自然を捉え切れていないというだけで、人間の無知を知らしめ謙虚さの必要に気づかせてくれる大自然からのありがたい託宣なのか?

答えは物言わぬただ空から顔色ひとつ変えずに落ちてくる酔っ払ったインコたちだけが知っている。。。exclamation&question
posted by フランキン at 17:43| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010,6/1のTwitterつぶやきまとめ

2010,6/1のフランキンのつぶやきのまとめ記事です。
 続きを読む
posted by フランキン at 01:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitterのログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

2010年05月31日のフランキンのつぶやき

2010年05月31日のフランキンのつぶやきのまとめです。
 続きを読む
ラベル:twitter
posted by フランキン at 00:15| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Twitterのログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする