2009年11月09日

「めがね」という映画を見た

「釣れますか?」…「いいえ」…
青い海と空の下、
ただ糸をたらして堤防に腰掛けながらふたりしてそこに在る。

んん、いいシーンだったな。
求めない…すると何かが変わる。
何かの本の帯を思い出した。

そうか、「求めない」…と意識してる時点で
行為にこだわってる自分がいる。
ただ「在る」ということってむずかしいのかな。
大げさに考えないでただ「たそがれ」られたらいいのかも…
それを才能って考えるのもおもしろい。
この映画を見て心地好いな…と感じた時点で、
僕も何かを思い出したのかもしれない。

僕も今、2年前とはまったくちがうめがねをかけてる…

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posted by フランキン at 10:20| 静岡 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

森の樹々たちが交わす言葉…

植物が香りによって情報伝達をしている・・・
迷信でもなんでもなくそれは事実のようです。

伊豆半島をぐるりと廻るR135を走ってると、
途中で植林を伐採したばかりの中を通るのですが、
とてもいい香りがします。

この香りも、何かを語っているんだろうか?
などとふと考えます。

人間には解し得ない植物の気が
そこには漂っているような気がする。
知ったら悲しいのかな…

アロマセラピーはそんな植物のエネルギーを、
精油という形で人が手にすることにより、
自然と同じ方向を向いた
本来のバランスを保つサポートを得ることを意味します。

接していくにつれ植物へ、そして自然への
「ありがとう」という気持ちが沸いてきます。

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タグ:アロマ
posted by フランキン at 17:39| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | アロマセラピー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

あなたの赤ちゃんは何語で泣きましたか?


赤ちゃんというのは、確かに子供の中の子供といえるかもしれません。しかしそのすべての感覚は胎内にいる時から周囲を感じ取り、学び、体験として取り入れ、自然な身体的な成長とともに自分自身を形造っているのだということを知ると、何やら厳粛な気持ちを覚えると共に、少しだけ先に生まれ出ただけの人間の同胞として愛情のようなものまで感じてきます。同時に、今が真っ白な状態で、すべてはこれから・・・という赤ちゃんに少しの羨望も感じたりもします。

泣き声にも言語の影響がある・・・つまり、それぞれの言語上での泣き声があるのだという事実。いったいそういった違いを生じさせる感覚というのは、受精してからどれぐらいの時間の後に備わっていくものなのだろう。どんなに小さくても、すでに「人として生きている」胎内の生命、そして毎日どこかで起きているはずの誕生の産声という奇跡に驚異と愛情を憶えます。

赤ちゃんがそれぞれ胎内で聴いてきた言語のイントネーションで泣くのだとすれば、もっと突きつめれば、赤ちゃんの泣く声はそれぞれの家庭で発せられている言語や醸されている文化を表現してもいるということにもなりますよね。赤ちゃんより少しだけ先にこの世界に生まれ出ただけの者として、自分がふだんどんな言葉を発しどんな感情や考えを周囲に発信しているのか…? 考えさせられますね。

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タグ:胎内記憶
posted by フランキン at 14:08| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛が足りない

ドリッピー ドリ&シェリー&ドン氏 愛があふれてたころ

親友だった黒猫のドン氏が逝ってしまって半年以上・・・
身体の小さなその親猫がさみしそう。
伊豆に移転してきた時には3匹だったのが
今は一匹になってしまって、
舐めあったり一緒に丸くなる相手もいない。

事故で片目を失って、
人になつかなかった痩せたおやネコが、
最近は擦り寄ってくる。
愛が足りない・・・見ていてつくづく思う。
ニャンやワンも愛が必要なんだよな。。。

愛ってナニ・・・?
今だはっきり表現できないけど、
でも足りないらしいことだけは分かる。

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タグ: ネコ
posted by フランキン at 11:28| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

一時停止もたまには必要

今日は何を優先しようかと迷いが多い一日なりそうです。
そんな時には、とりあえず
いろいろと一度パタっと停めてみますか・・・

息を整えて・・・この瞬間、
吸ったほうがいいのか?吐いたほうがいいのか?
「選択」というほど決意に満ちていない、
もっと自然な感じに今移るべき動作や行為へ・・・
そうしたら、いろいろと自然と見つめるべきものが見えてきて、
自分はそれらにゆっくりと焦点を合わせていくだけ・・・

心の中の迷いも焦りも、
現実の時空と出来事の連続体を、
瞬時に悪化させるわけじゃなく・・・
だから先ずは止まって右、左してみます。
たぶん・・・明日には明日の風が吹くはずだし。。。

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posted by フランキン at 12:56| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

幽霊と暗い闇の真実



「ゴースト アンド ダークネス」(The Ghost and the Darkness)
この映画を見たのはずいぶん前になりますが、ホラー映画のようなタイトルからの想像とはちょっと違ったアニマルパニックムービーという感じの作品でした。ただ、そこに登場する2頭の人喰いライオンが、あたかも何か邪悪なものが憑依したかのように人間の裏の裏をかきつつ、アフリカの大地に鉄道を敷く工事のためのキャンプを幾度も襲い、合計135名もの人間を死に至らせて恐怖と大混乱に陥れていく様はなかなか見応えを感じたものです。



19世紀の末・・・まだまだアフリカは暗黒大陸という感が色濃く残っている時代で、恐怖の対象となった自然現象やある種の動物たちに対して神がかり的な畏怖を感じることも珍しくはなかったことと思います。しかし、事実と伝説の双方に残っているこの2頭のライオンについて、最近改めて科学的な分析が行われたようで、その結果、この恐怖のライオン、GhostDarknessによって食い殺された人間の数の合計は、多くても35人くらいで、135人という数は事実の誇張であって、映画に描かれているほど、また語り継がれているほどには、かの2頭は獰猛ではなかった・・・ということが明らかになったのだというのです。

しかし、仮に35人しか(?)殺害していなかったのだとしても、充分すぎるほどに獰猛で恐ろしいGhost & Darknessの2頭だったといえるのでは?・・・と僕には思えるんですがいかがでしょう。まあ、今となっては当時のことを直接知る人はだれも生きてないわけですから事実は確認のしようもないですが、ただこうしていわゆる科学的な手法というものが、それまで語り継がれてきた歴史の事実とその真実性を整理し直し、なおかつ保障するものと、本当になり得るのかと考えてみると、どうなのかな?・・・とも思います。

大自然に対しての接し方や恩恵の受け取り方を見失ってしまったかにも思える現代の人間たちは、頑なに人間を拒絶しつづける自然の驚異や、少なくとも畏怖の念を禁じえない世界がこの世にはあり、未知のものに対しての純粋な反応として「神」や「悪魔」を感じ取っていた古来の生き物としての人間の感性を忘れてはいけないし、同時に蘇らせないといけない時期に来ているのではないかな・・・と思うことがあります。

もはや定かには解りえない出来事を解明したとしても、それは単なるひとつの見方でしかありません。ただ、こういうずっと昔の出来事が話題として登る時になとなく、時の流れの中でもしかすると少しずつズレてきてしまったかもしれない人間の立居地の不確かさや、同時に何もかも曖昧であってもその中でなにやら落ち着きどころを見出してきた人間の「本来性」のようなものにも想いがめぐります。

135人であろうが35人程度であろうが、やっぱりゴースト&タークネスの伝説は、恐るべき大事件であったに他ならない・・・それでいいのだという気がします。それでちょっと得しちゃっち人物がいたんだとしても、もう・・・時効です。(笑)


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posted by フランキン at 14:40| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬には早い、でも秋が少し後ろ向き…

スッキリとドンヨリのせめぎ合い的な夕方の空

晴れなんだけど、雲がドバっと出てみたり、
ポツポツ雨粒が落ちてきたり、
スゥーっと雲が吹き払われたり・・・
なんだかここのところ秋が冬に抵抗してるみたいな感じでしたね。

伊東マリンタウンの明るい空

夜、まだ早い時間…車を走らせていて、
ちょうど昇ってきた満月に遭遇。

P1030431l.jpg

丸いし、デカイし・・・
でもデジカメに撮ってみると小さい・・・


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posted by フランキン at 12:35| 静岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | Photoスケッチブック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

聴かずに終わっちゃモッタイナイ!

10月29日(木)ノアノアにゲストに来てくれたのは、
11月3日(火.祝)に三島市民文化会館大ホールで行われる、
郷土の名手スペシャルコンサート
静饗コンサートシリーズ「音楽の翼」
郷土の名手スペシャルコンサート

で、リストのピアノ協奏曲第1番を静岡交響楽団とともに演奏する
ピアニストの梅原圭さんでした!
ピアニスト 梅原圭さん登場♪

音楽って、いつも動いていてどんどん変っていきますよね。
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posted by フランキン at 11:31| 静岡 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲスト&アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

ニュースの「おんな」が耳につく

34歳の結婚詐欺の女性のまわりで起きている連続不審死について、
世間は今ちょっと騒ぎですね。

「女性」という語と、「女(おんな)」という語には、
どちらも成人した女性を指す、実質違いはないものと思うのだけど、
報道で「おんな」、「女」、「オンナ」と
あんまり繰り返されるんで、
なんだか妙に違和感を感じてしまいます。
(ただ単にニュースの見過ぎっていう説もあります…汗)

ニュースでの使い分けから受けるイメージでは、
「女性」は丁寧(?)で、
「女」はぞんざい(?)な表現という感じがします。

アナウンサーによっては
「34歳の女性」と表現する人もいるにはいるのですが、
全体的に「おんな」と表現することによって、
市中引き回し的&「コイツだっ!」的な
つるしあげ集団感情が伴っているような気がして薄気味悪いです。

もちろん、全部事実なら大変な罪。許されることじゃないです。
と同時にそんな連続殺人の実行を許してしまったのなら、
その検死・司法システムの欠陥も合わせキチンと整理されてほしいです。

長くなったけど、
「女」という言葉はもっと上等に扱われるべきだと思う。

こっちの記事も見てね↓
サーチ(調べる)なぜ連続殺人を許してしまったの?

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posted by フランキン at 12:27| 静岡 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たぶん良いことなのかもしれない。

目の前で自分に向かって何かを振り上げられたら思わず目をつぶってしまうとか、頭を両手でおおって打撃を避ける動作をしたりするなど、無意識のうちに防衛的な動作が起こるとともに表情筋もこわばり、それなりに恐怖や恐慌をきたした表情になるものです。

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posted by フランキン at 11:19| 静岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする