2016年11月23日

11/24(木)はJAA提供の「茶色の小瓶と碧の地球」アロマセラピーと占星術のお話も!

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気が付けばもう2016年も残すところひと月とちょっと・・・早いものです。窓の外では風にのって枯葉たちがはらりふわり・・・秋が過ぎていくのが目に映ります。今日の伊豆の空は少し重た目な灰色の雲に蔽われているのだけれど、大気はそこそこに透き通っていて、水平線上には伊豆七島のシルエットがぼんやりとですが浮かんでいます。寒くなってきましたね。

茶色の小瓶と碧の地球

11月24日(木)のノアノアは、
毎月第4木曜日にお贈りすることになっている、
茶色の小瓶と碧の地球
JAA日本アロマコーディネーター協会提供で、自然とアロマ、
そして地球を感じるトークと音楽でお贈りしている
月に一度のコーナーの放送日です。

全国に30000人以上が活躍している
アロマコーディネーターを結んでお贈りするこのコーナー
今回はスタジオに声を届けてくれるのは、
東京都世田谷区で、ホリスティック
アロマスクールPlage(プラージュ)
を主催している中山久美子さんです。

中山久美子さんは、お話いただくことがいっぱいありそうな素敵な女性です。今回は、アロマセラピーと占星術との関わりという、とても興味深いテーマについてもお話しいただきます。僕にはなんとなくわかる気がします。アロマセラピーも、星々の運航も、大自然と宇宙の摂理、その表れのひとつだと思います。茶色の小瓶の中の精油の微小な成分が、いかに僕らの心や身体とつながっているのかを考えれば、夜空の星々の光とその動きが僕らと無関係であるはずがない・・・そんな気にもなってきます。

ネロリもフランキンも、いまからお話を聴くのがとても楽しみです。

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2016年11月17日

11/17(木)のノアノアはトラベルキャスター津田令子の旅の香りのコーナーです!

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11月もなかばを過ぎて、肌にあたる空気がヒンヤリと感じる秋も本番の時季になりました。23.5度・・・太陽を周回する軌道に対してわずかそれだけに過ぎない地軸の傾きは、やはり宇宙の中ではわずかにも未たない距離の増減を太陽面と地表の間にもたらして、それが季節を生むのだといいます。厳密にいえば1年の間にそれは絶えず変化しつづけていて何の途切れも目盛りもないはずなのだけど、人はそれを四つの時季に分けて四季と呼ぶようになりました。切れ目なくつづいてきて、これからもずっとそのままつづいていくだろう変化に区切りを設けてそれを四季と呼ぶとき、この太陽と地球の宇宙的な大運航によって体感することになる海と光の色、大気の感触や風景の移り変わり、人の心のありようへの働きかけをまぎれもなく実感しています。さて、秋、本番です。木々の葉も色づいて、冬を予感させる今、目に映るものすべてが冬へと終息していくように感じます。画像は伊豆半島は伊豆の瞳とも称される一碧湖の数日前の風景です。

旅の香り

本日11月17日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

令子さんが今日の放送のテーマとして設定したのは、
きっかけ・・・です。
以下は令子さんからの予告です。

日本列島は、順調に紅葉前線が南下しています。
観光地にある人気の紅葉名所から、
名もない小さな広場の数本の木々や
家の近所にある児童公園
小さな木戸のある古いお家の手入れのされていない色づいた木まで
様々なところで冬支度が始まっています。
みなさんは、紅葉狩りに行かれましたか・・・

今回の「旅の香り」のテーマは、「きっかけ」です。
旅に出るきっかけ
棲家を変えるきっかけ
仕事を変えるきっかけ
何かを決断するきっかけ
何かを始めるきっかけ
何かをあきらめるきっかけ
何かをやめるきっかけ
何かをリスタートするきっかけ
リスナーのみなさまの「きっかけ」を、お教えくださいね。
フランキンさん、ネロリさんの「きっかけ」も炙り出せたらいいなと思っています。
FAX、ツイッター、フェイスブック、インスタなどなどからのメッセージ、お待ちしています。
放送は、11月17日 14:00〜 あなたの「きっかけ」教えてください。


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2016年11月06日

ペルシャンブルー[Prussian blue]

先週のノアノアでOnAirしたナンバーの歌詞の一節に、「空はペルシャンブルー」(燃える秋/ハイ・ファイ・セット)という表現があって、ちょうどスッキリとした秋晴れの日でもあり、秋も深まって、紅や黄に色を変えた木々の葉をいっそう映えさせながら光にあふれる、見つめて見つめても見つめ尽しても青そのものである空の色を、生放送中に思い浮かべていました。



ペルシャンブルー[Prussian blue]・・その色の呼称には、僕がまだ訪れたことのない、この世界の何処かに確かに在る特定の場所だけで本物に出会える、そんな青を思わせる響きがあります。よく晴れてくれた木曜日、スタジオの窓から見える熱海の空も海も青そのものの色として目に映る・・・でも、この青い空も青い海も、今かけたばかりのこの曲の中に出てくるペルシャンブルーと、果たして同じものなのだろうか? そうでないとしたら、本物のペルシャンブルーって、どんな色なのだろう? と、生放送中だというのに僕は考え始めていました。

ペルシャンという、異国を思わせる呼称から思い起こされるのは、やはりその音の響きから、ペルシャという国というか文明というか、どことなく古代からつづくイスラムの香りが漂います。そういえばむかしの歌謡曲で高田みずえが歌っていた曲に「ペルシャン・ブルー」という歌があって、その歌詞には、「幾千年」とか「砂漠」といったイメージとともに「空はペルシャのブルー」という表現がありました。なるほどすると、ペルシャンブルーというのはやはり古代ペルシャ帝国の時代から今にまで残る、中東の何処かに由来する青色なんだ・・・と、自然な思索の流れとして思い込んでいました。

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2016年10月27日

10月27日(木)はチェレステ・F・メルクルズ&じぶこん!いやしの祭典大阪&東京から〜!

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足下に落ち葉の数が増えていくのを目にするようになると、秋の深まりを感じます。ひんやりと肌にあたる空気のさらりとした感触も心地よく、もしかしたら今が一年でいちばん過ごし易い時季なのかもしれません。秋の深まりとともに気温の低下を感じるこの頃ですが、それでも伊豆半島は列島から南へと突き出した場所、そのためなのか、東京方面から伊豆を訪れる旅人たちは、「やっぱり伊豆は東京より暖かいね」とありがたそうな笑顔を湛えながら語ります。太陽の光と空気の感触、そして目に映るものすべての色彩が、九月から十月へと移り変わるわずかひと月の間にこんなにも速く移り変わっていくということ、其処に、恒星を周る軌道上にある惑星としての地球が持っている類まれなシステムの素晴らしさを感じます。十月もそろそろ終わりに近づきました。二十三度半の傾きを保ちながら一億五千万キロメートルの距離をおいて太陽を周る・・・四分割の今はその第三クォーター・・・季節は進み、秋は深まるとともに冬の訪れを予感させます。

茶色の小瓶と碧の地球

10月27日(木)のノアノアは、
毎月第4木曜日にお贈りすることになっている、
茶色の小瓶と碧の地球
JAA日本アロマコーディネーター協会提供で、自然とアロマ、
そして地球を感じるトークと音楽でお贈りしている
月に一度のコーナーの放送日です。

初夏からのこのコーナーでもシリーズでお贈りしてきた、JAA日本アロマコーディネーターのJAAいやしの祭の紹介も、そろそろ終盤に近付いてきました。今週は、今や日本の各地で開催されているこのイベントが、初めて企画開催された頃のスタート点・・・東京大阪の会場にスポットをあてます。

今回は、東京と大阪のそれぞれの会場でLIVEが実現した2組のアーティスト、
最初は11月3日の大阪会場から、5人組のアカペラヴォーカルグループ、チェレステ・F・メルクルズ

そして11月19日の東京会場から、ディジュリドゥとアコースティックギターの見事なコンビネーションが素敵な世界観を感じさせてくれるじぶこんが、

スタジオに声を届けてくれます!

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2016年09月13日

トラベルキャスター津田令子さんから9/15(木)のゲストのお知らせ

9月15日(木)のノアノアは津田令子の旅の香り
令子さんからの番組予告です!

今回の「旅の香り」は、今夏の終わりに相応しいゲストをスタジオにお招きします。
伊豆を代表する観光地のひとつ伊東市伊豆高原浮山温泉郷にあるABBA RESORTS坐漁荘原田明子さんと語る1時間を、お楽しみください。

日本茶体験原田さん_(24).JPG

タイトルは「旅館という日本文化伝承への想い」
原田さんに大いに語っていただき、日本ならではの旅館文化⇒
温泉文化⇒伊豆文化⇒日本文化などに迫ります。

「おもてなし」についての想いと具体的におやりになっている「おもてなし」、今、なぜ「おもてなし」なのか。外国人観光客が、右肩上がりで伸びる中、外国人宿泊客と日本人観光客への「おもてなし」の手法は違うのか、お客さまから学ぶこと・・・・・等々、ズバッと聞いて、スパッと応えていただきます。

そういったやりとりの中で坐漁荘に泊まる意義などを導き出させていただけたらと思います。



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2016年09月11日

9/15(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」ゲストは坐漁荘の原田明子さん!

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伊豆半島というのは、南からやってきた海底火山群が100〜200万年前に日本列島と衝突して隆起し陸続きとなって今のようになって形成されたのだと云います。だとすると南の海へと目を向けて水平線上に伊豆七島の姿を見とめる度に、先にゴール(列島)に辿り着いた半島の視点で後になってさらに此処へと追いつかんとする同走の火山島群を肩越しに振り返りながら見つめていることになります。1000万年〜2000万年をかけて1000キロ以上の距離を旅して今の形を成すようになった伊豆半島と伊豆七島の位置関係・・・伊豆七島が見える水平線へと目を向ける時に自然とわいてくるイメージはこんな感じです。いま住んでいる自宅の窓から見えているのは利島、鵜渡根島、三宅島、新島、式根島、神津島・・・もしかしたら僕はこの窓から海と島々のシルエットを目にする度に、地球という惑星感覚で刻まれる膨大な時の流れの中で伊豆半島に続いて此処を目指しタイムを競う壮大なレースのラストシーンを、命にも時間にも限りある人間の視点でわずかの間だけ観戦を許されているだけなのかもしれません。そんな風に想いながらこの窓から今日の風景を見つめ直してみると、最後まで見つることなど叶わないまでも、あの島々のこれから先数千万年の健闘を祈りたくもなってきます。止まっているように見えてもすべては止まらずに先へ先へと動き続け、形は変わりつつある・・・確定されたものなど何ひとつない・・・束の間のものに満たされながら人は今日も自分の一日を刻んでいく・・・今朝の伊豆は雨、雲が去り、雨が去り、再び陽の光が射す度に、風景も移り変わっていきます。

旅の香り

9月15日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

伊豆半島は、世代を超え、時を超え、悠久の天地の中で形を成し、そこに育まれた豊かな自然の中で、日本中、世界中の旅人が、人生の途上で一度は、そしておそらくは何度も訪れたくなる稀有な地のひとつに挙げられます。そんな伊豆半島の海の近くに、50年以上、幾多の旅人が訪れてきた宿があります。今回の「津田令子の旅の香り」は、その宿にスポットをあてながらお贈りします。

伊豆高原、浮山温泉郷に位置する坐漁荘は、座して魚を釣るがごとく、日常から解放されてゆったりと穏やかに心休まる時を過ごすのに、この上なく上質な環境を整えながら旅人の訪れを待つ老舗旅館です。豊かな自然がもたらす温泉と海の幸、山の幸をふんだんに盛り込んだ料理のおもてなしも、きっと忘れられない、旅・・・それだけでなく、人生の一コマとして記憶に残したくなる・・・そんな時間を約束してくれる宿のひとつです。

今回の「旅の香り」は、ABBA RESORTS 坐漁荘から、気くばりあふれるおもてなしを同旅館のゲストリレーションズとして体現しようと努めておられる原田明子さんをお迎えし、令子さんとのトークセッションの機会として実現しました。

原田さん_ (1).JPG


Ciao!エフエム熱海・湯河原の地元ともいえる伊豆の旅館からのトークゲスト。スタジオにはゲストの原田明子さんの他に、いつものようにトラベルキャスター津田令子、パーソナリティのフランキン&ネロり、計4人でお贈りする「旅の香り」、どうぞお楽しみに!

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2016年09月07日

「いやしの祭典」松島会場、そしてティーナ・カリーナさんの歌声!9/8(木)の茶色の小瓶!

台風がまたまた近づいています。今年は数が1号が発生するのも遅いし発生件数も少ないなぁ〜と思っていたらとんでもない! 今になって次から次へと列島を目指すかのような台風の動きに、「ああ、また来た」と、思わず声をあげてしまいそうですね。そして台風が通り過ぎていく度に、空気からは少しずつ夏の感触が漉しとられて、きっといつのまにか秋の気配が強まっていることに気づく・・・夏の終わり・・・熱が取り去られて季節が移り変わっていく・・・この嵐(台風13号)が過ぎたら、風景が変わってきそうです。

茶色の小瓶と碧の地球

9月8日(木)のノアノアは、
いつもなら毎月第4木曜日にお贈りすることになっている、
茶色の小瓶と碧の地球を、
都合により、放送週を繰り上げてお送りします。
JAA日本アロマコーディネーター協会提供で、自然とアロマ、
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このコーナー、今回も、この時季にはもうおなじみとなった、
JAAいやしの祭典
各地の会場からの声をお届けします!

香りと嗅覚とのつながりから、
人はどれほど豊かな毎日をおくることができるのか?
香りを味方にしていることが、
どれほどその人のライフスタイルを変えてくれるのか?
アロマにふれたことのある人なら、
きっと語りたいことがいっぱいあふれてくることと思います。

でも、人には香りと嗅覚のほかに、
五感に属するかけがえのない感覚を幾つももっている
そしてそれらの感覚を心地よく刺激してくれるものが、
周囲には幾つもあふれています。

音、そして音楽もそのひとつ・・・

今回は11/13(日)に開催されるいやしの祭典
宮城県は松島会場から、
関 淑恵さん、
そして松島会場において、
素晴らしい歌声をその場にいる人すべてに届けてくれる
第54回日本レコード大賞新人賞受賞の
シンガー・ソング・ライターティーナ・カリーナさんが、
スタジオに声を届けてくれます。



たとえそれが無かったとしても、
人が生きていけるものって幾つだってある・・・
でも、あるのとないのとでは間違いなく異なってくる・・・
そういうものってありますよね。

香りもそうですが、音楽、歌、歌声、そしてそれに和すること、
歌により惹き出される記憶や思い出を再び抱きしめること、
それらがあるとないとでは、
人の日々は疑いなく異なってくることと思います。

音楽がもたらすそんな不思議な力を見事に僕らに感じさせてくれるのが、
近年、ティーナ・カリーナさんが力を入れている
ひとり昭和歌謡祭かもしれません。



番組では、いやしの祭典、松島会場の様子をお伝えするとともに、
ティーナ・カリーナさんの歌と、その活動を、
時間の許す限り紹介しながら、
その生の声を届けていきたいと思っています!

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2016年08月25日

JAAいやしの祭典 8/25(木)は旭川と札幌から!

8月の終わりが近づくとともに、夏が過ぎ去ろうとしていることに寂しさを覚えます。伊豆半島をぐるりと周るR135を下田方面へと下っていくと、車の窓ごしに幾度も海岸の風景に出会い、砂浜の其処此処に海の家とともに同じような形で花を咲かせてコロニーを作る日除けテントやパラソル、そして海水浴客の姿を多く見ます。台風がたてつづけに接近して大気と海の水を何度もかき回しながら過ぎていくのを見送りながら、この夏もすでに名残りの中にあるのだなと今しみじみ感じます。

IMG_3736.JPG
台風一過の夕空

茶色の小瓶と碧の地球

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さて、この夏から秋にかけて、茶色の小瓶と碧の地球では、
すでに毎年の恒例となっている、JAAいやしの祭を特集します。
今年開催が決まっているいやしの祭典2016も、
北は北海道、南は九州まで、多数の会場で準備が進められています。
茶色の小瓶では、その各地の地域の魅力にあふれた会場づくり、
その企画プロジェクトに携わる多くのプロジェクトメンバーの皆さんの
声をお届けします!

今回は、北海道は旭川会場から青木恵子さん、
そして札幌会場から佐々木亜希子さんが、
スタジオに生の声を届けてくれます!
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その現場で活躍するアロマセラピーでつながった仲間たち・・・
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2016年08月18日

8/18(木)のノアノアは津田令子の旅の香り・・・テーマは「本の力」

真夏の太陽はやはり熱い・・・爽快な青空に恵まれた真夏の日々、台風も上手い具合に逸れてくれて、熱い太陽に晒された海も山も街もとにかく暑い!でもそう来なくっちゃ8月じゃないですよね。でももう今月も半ばを過ぎました。そろそろ夏の終わりを予感して、この夏の思い出となりそうな出来事がひとつふたつと思い当たる度にちょっと寂しいような気持ちになっている人もいるかもしれません。止まらない夏、終わらない夏・・・確実にこの夏も日数を数えるような時季になりました。

旅の香り

8月18日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてのコーナー、津田令子の旅の香りの放送日になります。

今回は、いつもこの時季はこの形での放送なのですが、お盆前後のスケジュールの為、津田令子さんは電話での出演になります。さて、今回はどんなテーマでの「旅の香り」となるのでしょうか?
今回、令子さんが選んだテーマは、「本の力」・・・です。以下は令子さんからの想いのこもった予告です。

ノアノアな風をうけて 旅の香り
8月18日
テーマは、「本の力 」。


リスナーのみなさんからのメッセージお待ちしています。
いつ頃から、本を読むことが、好きになりましたか。
本って、すごいなと思った瞬間は。
具体的に、本から感じ取ったことがあったら教えてください。
本に、記されていたことで、実際に訪ねた場所がありますか。
旅に出る時に本を持って行きますか。
夏にオススメの一冊が、あったら教えてください。

etc

8月に入り、一気に夏モード。
猛暑日が、続いていますね。
リスナーの みなさんは。夏休み真っただ中でしょうか。

熱海や湯河原は、海や、温泉を求めて
たくさんの観光客が、押し寄せているのでしょうね。
夏休みといえば、
子どもの頃は夏休みの宿題に追われながらも、プールに海に、高原に、
とにかく、あちらこちら連れて行ってもらった記憶ばかり。
一番嫌いだったのが、課題図書を読んでの読書感想文を書くことでした。
あの頃は、本を読むことも、どちらかといえば嫌い。
ましてや、その感想を、原稿用紙に纏めるなんて、嫌いを通り越して、苦手。

いったい、いつから本を読むことに、夢中になれたのだろうか。

小学生の頃に父に買ってもらった芥川龍之介全集は、全部読んだけれど、それほど好きになれずにいた。とは、いいながら、大人になってから、芥川を数冊読み返したら、すごいなあと思った。もの書きだった叔母の影響もあって
その頃、夢中で読んでいたのが、
瀬戸内晴美、渡辺淳一、立原正秋の三人だ。
結構、おませだったと思う。
でも、それらから影響を、受けたとまでは、もっと言うと、本の力を意識したとまでは言えない。
私が、本を好きになり、蔵書が飛躍的に増え、はっきり本の力を感じたのは、大学に入ってからだ。
好きな作家は、たくさんいる。
ジャンルもいろいろ。
ここで、1冊づつ紹介するというこは、それほど、意味のあることだとは感じない。
読んだ本が、きっかけになって芝居を観に行ったたこともある。もちろん映画もある。
それでも飽き足らず、その場所を訪ねることも結構ある。
これこそ、本の力だと思う。
樋口一葉の十三夜とたけくらべは、CDを借りてきて繰り返し見返しながらレポートを書いた。そして、次の日には、一葉が、暮らした本郷菊坂を歩き、偲んだ。
三島由紀夫の戯曲集『近代能楽集』の中のひとつ小野小町を題材にした藤原竜也主演の「卒塔婆小町」の舞台に感動し、
島尾敏雄の『死の棘』は、1回では、理解できず続けて観に行った。
川上弘美の『先生の鞄』クライマックスに驚き、泣いた。
『ノルウェイの森』は、3回映画館に通い、「どこが、面白いの」と人に呆れられた。
誰が、どう言おうと、いいのです。
私にとっては、すべて、本の力なのです。
日記形式が特徴の最も好きな女流作家である武田百合子にはまり、
三日坊主に終わったけれど、
「日記でも」と。思い立ったらデパートの文房具売り場に立っている。形から入るんだからとかなんとか言いながら。
最近では、池波正太郎のエッセイに興味を持ち、本の中で紹介されている池波が通った店や味を訪ね、池波とは違う新たな視点で、津田令子の『粋な味通な味乙な味ぐるっと漫遊記』というエッセイ本を書くきっかけになったり。

まだまだ書きたいけれど、ここから先は、
79.6MHz FMchao!熱海湯河原ノアノアな風をうけて津田令子の旅の香りを
お聴きいただければです。

メッセージお待ちしています。☆〜(ゝ。∂)


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2016年07月27日

JAAいやしの祭典プロジェクトメンバーの声、鹿児島&熊本から!

Ciao!エフエム熱海湯河原は、静岡県の熱海市と神奈川県の湯河原町という、ふたつの県と市町、そして東海と関東という、ふたつの地域をまたいだ放送エリアを持っています。すでに東海地方は梅雨明けしているのに対し、関東地方はまだ梅雨明けしていません。というわけで、なんとなく宙ぶらりんな感じもしなくもないのですが、天候のほうもそれに違わずスッキリしない日々が続いています。雨、雨、雨・・・でも、今年の梅雨の降雨量はまだまだ足りていない・・・そんな気もします。雨を鬱陶しく感じてしまうのは自然のことですが、やはり雨というのは、恵みをもたらす自然の営みのひとつでもあるのですね。地球と自然界の動きというのは、ぼくら人間の観点では計り知れないものがありますね。そう考えると、起きているすべての現象に意味があるような気がしてきます。予想では、今年の夏は暑い!と言われていますが、果たしてどうなのでしょう。いよいよ夏が本格的に夏らしさを発揮する時季になりそうです。

茶色の小瓶と碧の地球

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さて、この夏から秋にかけて、茶色の小瓶と碧の地球では、
すでに毎年の恒例となっている、JAAいやしの祭を特集します。
今年開催が決まっているいやしの祭典2016も、
北は北海道、南は九州まで、多数の会場で準備が進められています。
茶色の小瓶では、その各地の地域の魅力にあふれた会場づくり、
その企画プロジェクトに携わる多くのプロジェクトメンバーの皆さんの
声をお届けします!

今回は、鹿児島会場から清家奈緒さん、
そして熊本会場から西 直子さんが、
スタジオに生の声を届けてくれます!
回を重ねるごとにますます素敵さを増してくる「いやしの祭典」・・・
その現場で活躍するアロマセラピーでつながった仲間たち・・・
きっといくつものワクワクしたお話が聴けることと思います!

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posted by フランキン at 13:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする