2019年01月09日

心機一転!リスタートなのだ!

このブログも、僕のFM番組とともにスタートして、
ずいぶん時間が経ちました。
じつは昨年、2018年は、
はじめて病気で長期の入院&休養を余儀なくされ、
番組とともにこのブログもすっかりおやすみの
放置状態になってしまい、
あれっ?もうノアノアは終わっちゃったのかな?
・・・なんて、思っていた人も多いだろうなぁ〜。

でも復活します。

2019年のスタート、
そして完結は永遠に訪れることのない
平成31年への年明けとともに、
「ノアノアな風をうけて」のブログは
リスタートを考えています。

もしかしたら、心機一転、
この冬が過ぎて春を迎える頃には、
ブログもリニューアルないしは
引っ越しもしたいと思っています。

その際には、番組とともに、
ノアノアのブログの方も、どうぞよろしくお願いいたします!

さて・・・

昨年2019年の最後の「旅の香り」のコーナー
トラベルキャスターの津田令子さんから、
番組放送後記をもらっていたのですが、
ブログにUPできずにおりました。

改めて、ここに掲載させていただきます。
以下は、2018年12月20日(木)に、
生放送でお贈りしたノアノアのコーナー、
2018年最後の「旅の香り」を終えての
津田令子さんからのメッセージです。



津田令子の「旅の香り」12月20日 放送後記

2018年最後の「旅の香り」お聴きいただきありがとうございます。
12回の放送すべて、お聴きいただけた方、お聴きいただけなかった方、みなさまに
感謝申し上げます。

平成最後の、12月の放送のテーマは、ふたつ。
ひとつは、「公園」
もうひとつは「クリスマス、年の瀬」でした。

番組のパーソナリティを担っていらっしゃるフランキンさんにお借りした堀江敏幸著の『一階でも二階でもない夜』の「静かな海」の章に、
・・・・・・・正常な勤め人ならまず出没しないような時間帯に繁華街からはずれた通りを歩いていていちばん気になるのは、というより足を休めるために気にせざるをえないのは、ビルとビルのはざまや私鉄のガード下や指導の一部にしか見えない場所にとつぜん魔界の口をあけているという小公園で、・・・・・・という行があります。
想像するに、この場合の(小)公園では、こののち何やらざわざわした人間模様が繰り広げられるべく装置としての役割を果たしていると推察できるし、「小公園」に興味を持たされ、「さらに読み進めたい」と文章に引き込まれていく自分という構図ができあがりますが、

今回のテーマの「公園」は、都会の隙間にあるそれとは違い、風光明媚な北アルプス常念岳の麓に色がる大きなおおきな綺麗な公園で、そこここに花や樹木、整備された遊具などが配置された、いたって健全な公園がテーマです。
名称は、長野県安曇野市にある国営アルプスあづみの公園。
電話で、出演いただいたのは
遠藤茂樹さんです。
公園の楽しみ方、歩き方、その魅力、冬の夜空に浮き上がるイルミネーション、花、樹木、
四季折々の見どころ、などなど、お話いただきました。
公園の魅力にとどまらず、安曇野の魅力や遠藤さんの魅力もお伝えできたのではないでしょうか。



もうひとつのテーマは「クリスマス、年の瀬」でした。
ファミレスGASTのメニュー「クリボッチ」の話題や、クリスマスは誰と過ごすか、
いや誰と過ごすかではなく、どうやって過ごすかが問題かなどでスタジオは盛り上がりました。
クリスマスというテーマについて話すというより、平成最後のクリスマスをどう過ごすかを語り合い、あっという間に時間が来てしまったという、少々消化不良気味だったでしょうか。
みなさんのクリスマスイヴの過ごし方は、どんなですか。

トラベルキャスター津田令子の、
2018年のクリスマスイヴは、旅先ではないのです。
都内にある由緒正しい名日本庭園を眼下に日本料理をいただくという、
まるで、クリスマスっぽくない過ごし方を予定しています。
冬色の日本庭園(公園)を歩きながら、
来年の「旅の香り」のテーマを、ひとつひとつ考えてみたいと思います。

新年、最初の「旅の香り」は、1月17日14:00〜になります。
来年最初のテーマは「花・花・船・船・海・海」です。
一足早く春が訪れる
千葉県南房総館山と、電話をつないで中継します。

来年もよろしくお願いいたします。
posted by フランキン at 19:57| 静岡 ☀| Comment(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

一日おくれの「大恋愛」

昨日の夜に放送されたドラマ「大恋愛〜僕を忘れる君と」の最終回の録画を、つい先ほど観ました。なんだかもう今日が終わってしまったかのような虚脱感に見舞われて、今夜の夜勤での時間が思いやられます。

思ったこと・・・

誰かと共に在るということの本当の喜びは、たぶん、お互いがしっかり向き合ってしっかり見えているということ以上に、100%叶わずとも、その人は自分と同じものを見てる、同じものを聴いている、同じことを感じている・・・というような、不確かさを伴いながらも抱く「確信」の強さに在るのかもしれない・・・若年性アルツハイマーを患っているヒロインの尚(戸田恵梨香)と、彼女を愛しむ小説家の真司(ムロツヨシ)のふたりの10年間を見つめながら思いました。

人と人との関わりについて考える時、ずっと前から、「肩を並べる」という言葉と、それが意味する風景がとても好きでした。同じものを見、聴き、感じていたという想いは、そばにその人がいなくなり互いが見えなくなっても、肩を並べているに等しく、人と人をしっかりと結びつけてくれるのではないかな。

だから、ヒロインの尚が真司の前に現れ、ふたりが結ばれていく過程の中で経てきた幾つもの「あの時」や「この時」が、病に侵されていく尚の記憶から少しずつ、でも確実に零れ落ちていく様子にふたりが気づく度、その残酷さに何度も胸がつまされました。

もうひとつ思うのは、笑顔って、すごく大切なこと、そして笑顔の人ってなんて素敵なんだろう!ということ。

避けられない悲しみの予想がいつも付きまとって拭い去れないストーリーなのだけど、でもなぜだかこのドラマには救われる気がしてきました。それは間違いなく、ヒロイン尚の笑顔と、何度も辛い場面を経験しながら、幾度も彼女の笑顔を取り戻した、尚を愛しく思う真司の醸す一生懸命さのおかげだと思うのです。このドラマの真ん中には、いつでも笑顔の尚がいて、彼女の笑顔を見るために、このドラマを毎週観ていたような気がします。

大切だな、と思うこと・・・肩を並べるということ、笑顔をなくさないということ、その為だけに日々を生きる・・・ということ。

ああ、たまらなくいい物語だったなぁ〜。年甲斐もなく、ちょっとロス気味なのだけど、でもなんだかありがとうの気持ちがいっぱいの僕なのでした。(ああ〜ヤバ・・・!)
posted by フランキン at 16:43| 静岡 ☀| Comment(0) | あの映画見た?この本読んだ? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

本日2/23(木)の茶色の小瓶と碧の地球は「障碍者の方とともに活動するアロマサロン」がテーマ!

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ようやく春の兆しが目にふれてくる時季になりました。まだまだ冷たい空気の中、ひとすじの朝日の中で花をほころばせる早咲きのたち・・・見ていて清々しいです。日が沈みまた日が昇る度に、空気の感触が違ってきます。・・・もうすぐですね。

茶色の小瓶と碧の地球

2月23日(木)は2月の4つ目の木曜日、JAA日本アロマコーディネーター協会の提供でお贈りしているコーナー、「茶色の小瓶と碧の地球」の放送日です。全国で30000人以上が活動している
アロマコーディネーターの皆さんををつないで、香りのあるライフスタイル、アロマセラピーのある暮らしと活動の風景に、実際にアロマとの歩みにより日々を築いている女性たちにダイレクトに声を届けてもらうこのコーナー、今回も素敵なゲストに声を届けてもらいます。

今回は、兵庫県神戸市は甲府市で、一般社団法人ふうとぴあを主催している、足立麻惠さんです。

15年以上にわたり福祉事業に携わってきた足立さん。その過程で出会い、ふれあってきたたくさんの高齢者の方、生涯をお持ちの方々との関わりを通して感ずること・・・それに対してどんな風に自分は応えていけるのか? そこにごく自然に必要なスキルとして心にとめるようになったのがアロマセラピー、そしてアロマトリートメントでした。

今回は、障碍者の方とともに活動するアロマサロン
という観点で足立麻惠さんに声を届けていただきます。

ネロりとフランキンも、今から楽しみです!
どうぞ皆さん、お楽しみに!
番組参加のTeitterハッシュタグは #noa2
お時間の許す方は是非〜!
サーチ(調べる)番組はインターネットでも生放送されます。
せそスマホをお持ちの方はぜひお耳にかかりましょう!
PCからは
http://listenradio.jp/
スマホではリッスンレディオ等のアプリで
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mti.android.netradio&hl=ja
https://itunes.apple.com/jp/app/risuraji-rajio-yin-le-qing/id518977758?mt=8


posted by フランキン at 10:23| 静岡 ☀| Comment(0) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

2/15(木)のノアノアは「津田令子の旅の香り」ふたつのアルプスが見えるまち飯島町

春一番が吹きました! 北国の方は記録的な大雪が続いていますし、いま連日夢中で観戦しているピョンチャンオリンピックの開催会場の極寒の様子にこの冬の強さを思い知らされますが、まだまだ寒さ冷たさが厳しい気候が続いていますが、こんな風に春を運ぶ大風が吹いてくれると、立春を過ぎて着実に春は近づいているんだなぁ〜と実感します。

旅の香り

さて、今週のノアノアです。
2月の第三番目の木曜日、
明日2月15日(木)のノアノアは、
トラベルキャスターの津田令子さんとともにお贈りする
「津田令子の旅の香り」のコーナーがメインです。

今回番組が訪れるのは、
長野県上伊那郡飯島町です!
そしてゲストとして
飯島町まちづくり推進室の
湯沢絢香さんがはるばるスタジオに来てくれます!
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令子さんからの番組予告はこちらです。

2月15日の旅の香りは、
スタジオに以前にも一度来ていただいた
飯島町まちづくり推進室の湯沢絢香さんにお越しいただきます。

飯島町といえば、
湯河原在住で、ミステリー作家の巨匠西村京太郎著の
君は飯島町を知っているか・・・ではじまる『赤と白のメロディ』の舞台にもなっています。
千人塚からの中央アルプス (1).png 中央アルプス.png
湯沢さんには、作品にも登場し、京太郎先生も、そのあまりの美しさに興味を持たれた
千人塚の伝説についてもお話しいただきます。

リスナーのみなさんが、旅に出るきっかけは、色々あると思います。
伝説や、小説の舞台になっていて、実際行ってみたくなることはありませんか。
今回の、旅の香りは、そんな作品の舞台になる地の魅力や、想い出、その場所について語ります。みなさんからも、メッセージを、お寄せいただけたらうれしいです。
津田のフェイスブックや、Instagram上でも、結構です。
ぜひ、お待ちしています。


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お時間の許す方は是非〜!
サーチ(調べる)番組はサイマル放送(インターネット)でも生放送されます。
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posted by フランキン at 23:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 津田令子の「旅の香り」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

1月25日(木)の「茶色の小瓶と碧の地球」テーマはアロマと呼吸

すごい寒波が連続してきているということらしく、伊豆半島もあちこちで大雪でした。世界が少し明るくなったような、空気が澄み渡ってスッキリしたような、雪が降ると風景が変わりますね。遠くに目をやると、水平線の遥か彼方には、明るい午前の陽光の中で、まるで夏のようにモクモクとした雲が高く高く立ち上がって見えます。北からは寒波、でもそれがまだ達していない南の海の上では、大気の動きも感触も、ずいぶん異なってるるんだなぁ〜と見て取れます。

茶色の小瓶と碧の地球

1月25日(木)は今年最初の月4つ目の木曜日、JAA日本アロマコーディネーター協会の提供でお贈りしているコーナー、「茶色の小瓶と碧の地球」の2019年最初の放送日です。
全国で30000人以上が活動しているアロマコーディネーターの皆さんををつないで、そのアロマセラピーのある暮らしとそれに関連した個人の活動の風景に光を当てていきます。

さて、今回スタジオに声を届けてくれるのは、三重県四日市市でEririsナチュラルアロマスクールを主宰する
鈴木衣利子さんです!

命ある者として、日頃の感覚を大切に振り返ってみる・・・鈴木衣利子さんがいま意識しているのは、呼吸・・・日常欠かさず繰り返している動作は、そのまま生きることへとつながっています。それを意識してみること、呼吸することを手法として考えた時に、息を吸って吐く・・・という動作は、心身の健やかさへといっそう寄与するものとなります。どんな話を聴かせてもらえるのか、フランキンもネロリもすごく楽しみです。

どうぞ皆さん、お楽しみに!
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2017年12月19日

冬のはじまり・・・今年最後の「旅の香り」は嬬恋村の雪の風景から

空の色がの様相を濃くしてきました。12月も中半を過ぎて、あと少ししたら砂時計のように時の一粒一粒が目に見えてきそうな年の瀬です。空の色が寒々としてくるとともに、体感する気温もグッと下がってきました。テレビ画面からは、もっともっと寒い地方の雪の風景が届けられ、今年もホントに冬を迎えたんだなぁ〜という、なんだか懐かしいようなそれでいてちょっと気が引き締まるような、でもやっぱりチョッと時の流れを留めておきたいような、切なげな気分に駆られます。

旅の香り

さてさて、今週12月21日(木)は、トラベルキャスター津田令子さんを迎えてお贈りする「津田令子の旅の香り」2017年最後の放送日となります。そして今年最後のこのコーナーが紹介する旅の風景は、群馬県嬬恋村の冬の風景です!

以下は令子さんからの予告です。

旅の香り 

12月21日の「旅の香り」は、スタジオに嬬恋村観光商工課の久保宗之さんに、お越しいただきます。
久保さんには、これまでも何度かスタジオに来ていただき、熱い思いを語っていただいています。
今回は、嬬恋村の冬の魅力にもなっている「雪景色」「雪のある風景」をテーマに
フランキンさん、ネロリさん、リスナーのみなさんと語り合いたいと思います。

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12月、1月、2月の嬬恋は、雪を活かした、雪降る街ならではのイベント三昧です。
例えば、雪の積もった冬のゴルフ場を、「スノーシュー」で歩いたり、スキー用品やスノーボード用品を扱うスポーツショップが立ち並ぶ東京・神田小川町で行う嬬恋の雪を使った「雪だるまフェア」などを行います。その他にもまだまだたくさん。
そういえば「雪の降る街は・・・」ではじまるの「雪山賛歌」は、嬬恋村で作られたんですよ。そんなエピソードもお聞きします。
めったに雪の降ることのない熱海、湯河原にお住いのみなさん、リスナーのみなさん
「雪景色」「雪のある風景」での思い出、思い、考えることなど何でも結構ですので、メッセージをお待ちしています。

◇嬬恋村についてひことこ
村名の「嬬恋」は、日本武尊が東征の帰路、鳥居峠に立ち、海の神の怒りを静めるために海に身を投じた愛妻の弟橘媛を「吾嬬者耶」(あづまはや)と追慕した古事にちなんでいます。
村の名前を活かして「妻との時間をつくる旅」の提案なども行っています。
上信越高原国立公園の一角を占め浅間山、四阿山(あずまやさん)、本白根山などの山々に囲まれた高原地帯には万座温泉、鹿沢(かざわ)温泉など数多くの温泉が湧出しゴルフ場や別荘地、スキー場、キャンプ場などのレジャー施設も数多く存在する。
人口は、1万弱。草津と軽井沢に近いので、ぜひ足を延ばしてみてはいかがですか。

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2017年11月13日

11月16日(木)ノアノアは「津田令子の旅の香り」テーマは「灯」です!

旅の香り

とっても日が短くなってきました。その分、夜が長い、そして深い。真夜中に目覚めながら朝を憧れる気持ちに駆られることがこの時季には増えてきます。人はやはり、灯りが欲しいのでしょうね。更け行く秋の夜の闇の中では、小さな光さえも頼もしく暖かに感じられます。今週のノアノアは、そんなをテーマにお贈りすることになります。津田令子の旅の香り・・・11月16日(木)のテーマは、令子さんからの予告からどうぞ!

1月16日 ノアノアな風をうけて 旅の香り
テーマは「灯り」です。

12月1〜3日は、信州安曇野の12月の風物詩「神竹灯(かみあかり)」が行われます。
安曇野市、穂高駅近くの穂高神社境内にて10,000本の竹灯篭に点火、神秘と幻想の世界に誘います。

冬寒の夜空は、たくさんの灯りと熱気で暖かくなります。
灯りは、重なり合い点から線へ、さらには面に、穂高神社境内を立体的に写し出すのです。

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安曇野神竹灯(かみあかり)がはじまった原点には、九州の竹田の「竹楽」があったのです。
地域の活性化を促すために、2000年から毎年11月に大分県竹田市で開催される「たけた竹灯籠『竹楽(ちくらく)』」。竹田市の竹林540haの保全と有効活用、さらに観光振興策として開催されています。
大分県竹田市祖母山の神『豊玉姫(とよたまひめ)』は安曇野の神『穂高見神(ほたかみのかみ)』の姉です。そのようなことから、姉『豊玉姫』から弟『穂高見神』への贈り物として孟宗竹の竹灯篭を譲り受け、「安曇野神竹灯」が始まりました。

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神竹灯(かみあかり)は、穂高神社の境内で夕方4時に始まり、夜8時頃まで行います。

スタジオと安曇野市で「ろっぢ安曇野遊人」オーナーをなさっている岡本 亘(わたる)さんとつなぎます。

リスナーのみなさまからも、「灯り」や「旅先で出会った感動的なイベント」「安曇野」についてのメッセージを、お待ちしています。

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2017年09月28日

「言の葉の巣箱」・・・9/28(木)JAA日本アロマコーディネーター協会の素敵な時間。

未明の豪雨・・・すんごい雨でした。今年では最強の雨だったような気がします。それにしても、昼近くになってもうすっかり晴れてくれた空はやけにあっけらかんとした明るさで、さっきまでの豪雨は冗談だったといわんばかりです。今年は天候が分からないですね〜。9月もそろそろ終わり・・・秋も本番です。

茶色の小瓶と碧の地球

9月28日(木)は9月で4つ目の木曜日、JAA日本アロマコーディネーター協会の提供でお贈りしているコーナー、「茶色の小瓶と碧の地球」の放送日です。
全国で30000人以上が活動しているアロマコーディネーターの皆さんををつないで、そのアロマセラピーのある暮らしとそれに関連した個人の活動の風景に光を当てていきます。

今日、スタジオに声を届けてくれるのは、アロマコーディネーターとしての活躍のみならず、言葉との関わりにおいて独自の取り組みをつづけていらっしゃる、poem童話詩人のうちだみちこさん(西亀美智子さん)です!
うちだみちこFBページ画像.jpg 言の葉の巣箱.jpg

11月に、詩画集「言の葉の巣箱」
を、絵本創作家のはんまけいこさんとの共著で出版する運びとなったうちだみちこさん。
今日はご自身のアロマのお話、そして絵本と言葉、物語のお話・・・行きつくところはどこなのか、あてもなく漂うようなトークの中に、キラリヒラリと輝くうちだみちこさんの感性にふれてみたいと思います、



posted by フランキン at 11:45| 静岡 ☀| Comment(1) | 茶色の小瓶と碧の地球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

物語の風景とともに・・・画家、鈴木ヨアンナさんをゲストにノアノアです!

あの夏の光と影はどこに?・・・かつてそんな歌詞の詩がありましたね。夏をあきらめて、それでも普通に残暑くらいはあるだろうと思いきや、肌寒いくらいにもうすっかり秋めいてしまった今年の9月・・・季節のゆく足くる足・・・ちょっとだけいつもと異なっているだけで、なんだかずい分不思議な経験をしているように感じでしまうのは、それだけ自然のサイクルに依りかかって人は生きているということなのでしょうね。本当は今夜は満月・・・その月の光も厚い雲に遮られて今夜は見えません。なんとなく寒々とした暗い夜ですが、でもそれはそれ・・・この秋めいて少しだけ足が速いようにも思える初秋の風景にも、人はいろいろな物語を重ねながら日々を過ごしていくものです。こんな風にいつもと違う、なんだか新たな発見がいろいろありそうな日々の中からは、どんなストーリーが生まれるのでしょう?

さて、今週のノアノアです。9月7日(木)午後2時からのノアノアな風をうけて・・・イラストレーターであり、童話作家でもある、鈴木ヨアンナ(ヨアンナ・クシチンスカ)さんをゲストに迎えます。ポーランドで生を受け、日本で、母として妻として、家族とともに歩んできたヨアンナさんは、伊豆半島に暮らしつつ絵を描き、物語を紡ぎ、そうやって身近な愛する人たちとの深い関わりにあふれた人生をおくってきました。

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今回は、そんな鈴木ヨアンナさんとたっぷりとお話したいと思います。ネロりもフランキンも、今からとっても楽しみです!

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2017年08月30日

夏の終わりにハーモニー・・・8/31(木)ノアノアゲスト、KOSMOS

272298_517821608243701_46672345_o.jpg 今年はこういう夏雲があまり見れなかったなぁ〜クリック!

8月の終わり・・・この時季に聴こえてくる蝉たちの声には、夏を留め置こうとするかのような切実さを帯びているように感じます。今年は、真夏の熱気に湧き上がりモクモクと聳え立つような入道雲をあまり見ていません。とっくにピークを過ぎた夏が、既に背中を見せながら去っていくような感覚が少し寂しいです。音楽、夏から秋へ・・・変わってきますね。なんとなくアコースティックな音楽・・・たとえばチェロやヴァイオリンのような弦の音やピアノの恋しくなるような時季かもしれません。

今回のノアノアゲストは、そんな夏から秋へと移り変わる8月の最後の週に素敵にふさわしいお二人かもしれません。チェロ奏者の古谷真未さん、ピアノ・作編曲の相馬邦子さんによって構成される音楽ユニット、KOSMOSのお二人です!

おっと!ブログの記事を書いていたら、いきなり窓の外に雷鳴が轟きました。大気がグングン動いて、雲が層を成して灰色を濃くしています。その中で、何処かで雲行きを案じたツクツクホウシが、まるで早口で鳴き終えようとするかのよう声をあげています。どうやら雷雨が来るかな・・・?

というわけで、Ciao!エフエム熱海湯河原、8月31日(木)「フランキンのノアノアな風をうけて」は、音楽ユニット、KOSMOSをスタジオにお迎えします!お楽しみに〜!!

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